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鶴瓶がコロナ感染で謝罪する著名人らに、その必要がないという理由は?!

落語家の笑福亭鶴瓶(68)が19日放送のニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・00)で、新型コロナウイルスに感染した著名人らが謝罪していることに対して「謝ることはない」とキッパリ話した。

何故この様な事を言ったのでしょうか?

内容を見てみましょう。

最後までお付き合いお願いします。

笑福亭鶴瓶さんのコメント

コメントを見てみましょう。

この日は、急きょ生放送となり、鶴瓶は大阪・梅田からリモート出演。実際に生放送をしているかを証明するため、リスナーに現在地を教えながら「後で来ていただいて、会ったらええやん」と提案した。

進行を務めるフリーアナウンサーの上柳昌彦(62)が「濃厚接触はできるだけ避けた方がいいですよ」と、感染を警戒して進言したが、「だったらおれは、日本の政府に言いたい。最初はインフルエンザよりも楽って言ってたのに。もっとちゃんと調べて、空気感染するぐらいの勢いって言うたら、緊急事態で人はそばに寄らないですよ」とコメント。

笑福亭鶴瓶さんプロフィール

プロフィールを見てみましょう。

本名: 駿河するが 学まなぶ
生年月日: 1951年12月23日(68歳)
出身地: 大阪府中河内郡長吉村(後の大阪市東住吉区、現在の大阪市平野区)
師匠: 6代目笑福亭松鶴
弟子: 笑福亭笑瓶
笑福亭晃瓶
笑福亭純瓶
笑福亭達瓶
笑福亭恭瓶 など13名
出囃子: トンコ節
新ラッパ
活動期間: 1972年 –
活動内容: 上方落語
漫談
配偶者: あり
家族: 駿河太郎(長男)
所属: デンナーシステムズ
松竹芸能

謝る事は無いという理由

理由を見てみましょう。

現在、自身が感染しているという状態を想定し「うつしたらあかん」という姿勢で人と接している鶴瓶。「日本人っていうか、僕らの考えかな。自分がうつされるよりも、うつす方が嫌やもん」と話した。その流れから、スポニチ本紙評論家・片岡篤史氏(50)、お笑いトリオ「森三中」黒沢かずこ(41)、俳優の石田純一(66)など、感染を公表し謝罪した著名人らの名前を並べ「謝ることはないねん。しゃーないねんから。石田さんも受け入れなしゃーないねんから。誰しも起こること」と語っていた。

今回の笑福亭鶴瓶さんに対しての世間の反応は?

  • 本当にどこで感染したかわからないくらい気をつけていた人や、医療従事者、ライフライン、保育士さんなどの仕事に行かなくてはならない人は、全く悪くない。

    ただ、やめてくださいと言われてからも
    平気だと飲みに行ったり遊びに行ったり今する必要のない仕事をした人は謝る必要はないけど、反省してほしいとは思う。

  • 感染理由によるのではないでしょうか?
    少なくともゴルフやコンパや飲み会等で感染して、その人が真面目に自粛している人に感染拡大させてしまうのは、やはり駄目なのではないでしょうか?
  • 感染を責める人はいないと思うし、早く回復されて欲しいですが、
    この時期に不用意な行動をして、自分が感染源になり得る状態になった事は猛省する必要があるのでは?みんなが自粛を余儀されている時ですよ。
    はからずも感染してしまった人とは違います。
  • 石田純一さんはアウトです。

    緊急事態宣言が出て、より一層自粛を
    求められていた時に会議と言っていたが
    1番の目的は娯楽のゴルフ。
    当初は夫婦揃って【仕事】を強調し
    サラッと嘘をついていましたしね。
    確かに無関係な人へ謝る必要はないです。
    しかし石田氏は100歩譲っても
    『仕方がない』では済まないと思います。
    あまりにも無神経過ぎる。
    うつらない、うつさない…
    子供でも理解している事を
    全く分かっていないとは…呆れます。
    この行動を擁護するのは芸能人の
    【お仲間】だけでしょうね。

  • 目に見えないものだから感染は仕方ない。
    ただ、症状があるのに出歩いたり、公共機関を利用して拡げてしまうのが問題。
    石田さんは謝らないといけない人ですよ!
  • 少なくとも、石田純一氏と富川アナは、それぞれの行動に対して謝罪すべきです。

    この2人の行動の結果は、その後のクラスター感染拡大の原因なのですから。

  • 感染経路次第やろ鶴瓶。
    ほんとどーしようも避けられない事はあるし、そーゆうのは仕方ないとは思うけど、石田みたいにゴルフしに行ってたらさすがにアカンだろ。
  • 誰しも起こることですが、石田氏は症状が出てからゴルフは続ける、普通に食事をする、打ち合わせをする、飛行機で東京に帰ると自分に甘いとしかいいようがない。特に症状が出た時ゴルフを中止して安静にすべきではなかったか。

まとめ

新型コロナへの危機管理意識があまりにも低い行動を取った人の場合には批判されるのは仕方がないと思いますね。

日本人は自分で調べて自分で判断する力を養うべきと思います。

最後までお読み頂き有難う御座いました。