高萩中で自殺 卓球部顧問の名前や虐待内容とは

茨城県高萩市中学(高萩中)で中学3年の女子生徒が自殺していたことがわかりました。

女子生徒は卓球部に所属しており、顧問から「いい加減にしろ」「馬鹿野郎」「殴るぞ」などと発言していたことがわかりました。

女子生徒は不適切な指導とメモを残していることから、死因は顧問の発言が原因かと思います。

一体卓球部の顧問は誰なのか? 検証していきます。

 

最後までどうぞお付き合いください

 

茨城県高萩市中学(高萩中)で自殺 顧問の暴言が原因

茨城県高萩市の市立中学3年の女子生徒が自殺していたことが分かり、市の教育委員会は女子生徒が所属する部活動で、顧問が「殺すぞ」と発言するなど「不適切な指導があった」と明かしました。

高萩市の教育委員会によりますと、自殺したのは卓球部に所属する中学3年の女子生徒(15)で、先月30日、自宅の自分の部屋で死亡しているのを家族が見つけました。教育委員会は自殺の原因は調査中としたうえで、卓球部の男性顧問が“不適切な指導”を行っていたと明らかにしました。

「『いいかげんにしろ』『ばか野郎』『殴るぞ』『殺すぞ』などの 暴言を、部員全体に対して発した」(高萩市教育委員会 石井健寿教育部長)

また、顧問は、部員の肩を小突いたり、道具を床に投げつけたりもしていたということで、教育長は、「行き過ぎた指導で、限りなく体罰に近い」との認識を示しました。女子生徒は今年3月、練習に出なくなりましたが、その直後、教育委員会に、指導に関する匿名の相談が寄せられ、対応していたということです。

女子生徒は顧問の“不適切な指導”を記した直筆のメモを残していたということで、教育委員会は、第三者委員会を立ち上げ調査する方針です。

TBS NEWSより引用

 

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