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辛坊治郎『深層NEWS』3月降板決定する!何故?!降板理由は?!

フリーのニュースキャスター・辛坊治郎氏が、自身が司会を務める『深層NEWS』(BS日テレ)を3月いっぱいで降板することが決まった。

一体何があったのでしょうか?

その理由をみてみましょう。

最後までお付き合いお願いします。

辛坊氏のパワハラ疑惑とは?

今年1月発売の『週刊文春』でパワハラ疑惑が報じられましたね。

辛坊氏といえば、同番組の「総合デスク」であるA子さんへのパワハラ疑惑が今年1月発売の『週刊文春』で報じられた。

記事によれば、放送終了後の夜11時過ぎに退社しようとする辛坊氏をA子さんが通用口付近で呼び止め、番組出演者に関する問題で議論。2人が話しているうちにヒートアップし、辛坊氏が壁に手をつき「お前なんかいつでも飛ばせる」などと恫喝した、とのことだ。

その後、文春はパワハラ疑惑報道の第2弾として、A子デスクと、その場にいたBプロデューサーが書いた「報告書」と称する文章を写真とともに掲載した。

辛坊治郎氏プロフィール

プロフィールをみてみましょう。

出身地: 鳥取県米子市
生年月日: 1956年4月11日(63歳)
血液型: AB型
最終学歴: 早稲田大学法学部卒業
勤務局: 読売テレビ→フリー
職歴: 読売テレビアナウンサー・報道局解説委員長など
活動期間: 1980年 –
ジャンル: 情報番組など

パワハラ現場にいたC氏の証言は?

パワハラ現場にいたC氏が何を語ったのか?

実は、このパワハラ疑惑の現場には辛坊氏、日テレ報道局員のA子デスクとBプロデューサーのほかに、同番組の演出担当で外部スタッフであるC氏の4人がいた。これまで、3人の証言は報じられていたが、今回、初めてC氏が取材に口を開いた。

「“パワハラ疑惑”と報じた文春さんの記事を読んだ方は、辛坊さんが一方的にA子デスクに対して怒鳴り、恫喝した印象に思われるかもしれません。ですが、言い合いは五分五分でした。お互いに口調が強くなったり、抗議調になった場面はありましたが、2人とも声が響き渡るほどの大声は出していません。

対等な議論だったからこそ、最後に辛坊さんがA子デスクを当時のオウム真理教広報だった上祐史浩氏に例えて、“きみ、上祐みたいだな”と言い、BプロデューサーもA子デスクの反論の激しさを見て“ああ言えば上祐ですね”と辛坊さんに同調したんです」

また、報じられた壁に手をついて辛坊氏がA子さんに対し“壁ドン”して威圧。「お前ならいつでも飛ばせる」と恫喝したという疑惑に対しては、

「辛坊さんは、『お前ならいつでも飛ばせる』という恫喝的な言葉は一度も言っていません。むしろ、『ダメだと思うなら僕を切ればいい』と話したくらいです。また“壁ドン”についても、事実は全く違います。放送終了後の午後11時30分頃でしたので、局の表玄関ではなく狭い通用口の前で議論になったんです。

その間にシーツなどのリネンを運ぶ業者が大きな荷車を押してきて、『ちょっとどいて頂けませんか』と言われたので、避けるために4人とも壁際に寄り、お互いの距離が近づいたんです。そのときに壁際によった辛坊さんが壁に右手をついたこともありました。ただ、報じられたような、辛坊さんの顔がA子さんにあと10cmのところにまで近づいたという場面はありませんでしたよ」

と、C氏は“壁ドン”や恫喝発言を否定するのだ。

証言に共通する事をまとめると

このような内容になっています。

このような議論の場合、「言った、言わない」の水掛け論になることが多い。だが、A子デスク、Bプロデューサーの報告書、そしてC氏の証言に共通することをまとめると、

① Bプロデューサーの報告書にも、自身がA子デスクのことを「ああ言えば上祐」と言ったと証言。C氏の証言も含め辛坊氏と“五分五分”の言い合いであった可能性が高く、決してA子デスクが一方的に辛坊氏から恫喝されていたワケではなかった。

② 文春が報じた「お前ならいつでも飛ばせる」という辛坊氏の発言は、A子デスク、B氏プロデューサーの報告書、C氏の証言からも出てこない(日本テレビ側も文春の取材に対し、この発言は事実誤認と否定している)

③ 議論の途中で4人が壁際に寄ったのは事実。だが、A子デスク、B氏プロデューサーの報告書には辛坊氏によって壁際に追いやられたとされているが、C氏が証言した「リネンを運ぶ業者の荷車を避ける際に、壁際に寄った」という記述は、なぜか出てこない

……と、報告書や証言を突き合わせてみると、報じられたような辛坊氏によるA子デスクへの「一方的なパワハラ」とは、いささか違った印象に思えてくる。

辛坊氏は何を語ったのか?

辛坊氏は何を語ったのでしょうか?

そこで、辛坊氏に電話で直撃取材すると、3月いっぱいでの『深層NEWS』降板を認めた上で、こう明かす。

「契約は6か月ごとの更新なのですが、局側から1月半ばに“更新はしない”ということを伝えられました。特に今回のパワハラ騒動が原因で契約更新をしないとも言われませんでした。

せっかく視聴率も上がっていたのに、もったいないという気持ちは強いですね。私は出入り業者ですし、雇う側であるテレビ局社員にパワハラなんてできないことを、ある意味、この降板劇が物語っているんじゃないでしょうか」

つまり、局としてはあくまで「契約満了での降板」であり、パワハラ疑惑での降板とは辛坊氏側に説明していないようだ。

今回の辛坊治郎氏に対しての世間の反応は?

  • >お前ならいつでも飛ばせる

    って言ってないのに、なぜ文春は報道した?

    考えてみたら、不倫とかやたら報道して…不倫してるほうが悪いのだけど。
    こうなると報道したもん勝ちなら、文春こそ、パワハラ?

  • プロデューサー女性がウイグル問題について何を言ったのか。

    これも重要だと思うが…

    日テレとしては絶対に表に出したく無いんだろうね。

    ホント、どこの国のテレビ局なんだろう?

  • A子デスクは、普段から自分の主張を曲げない人の話しを聞かないタイプなんだろう。ああ言えば上祐と言われて、同僚も認めているのであれば。まあ、自分達の非を表向きは謝罪しても本音でないのは、マスコミ共通の資質だから驚かないけれど。
  • おいおい、雇う側と雇われる側、二対一でなぜ五分五分なんだい。辛坊氏のほうが分が悪いんじゃないんでしょうか。報道も一方的で相手側の名前も出てませんし、辛坊氏を擁護するわけではありませんが、卑怯な報道ですね。
  • 結果だけ見ると意見が違う個人事業者を大マスコミが斬るという形。通常これをパワハラと言う。
  • 日テレはこれで幕引き出来たと思ってるんだろう
    外部の者や弱いものには徹底的に攻撃したり、取材攻勢かけるくせに、自分達がやった事に関しては何もせずに封印して、関係者を追い出すだけ

    前から知ってるけど、やっぱり日本のマスコミ村は腐ってる!!

  • 辛坊治郎は受け入れられない人にはとことん受け入れられないタイプの人だと思います。
    ひとつ言えるのは、こんな番組のレギュラー一つ無くなっても辛坊治郎的には痛くも痒くもないだろう。
  • 日テレの方針とは合わなかった、言うこと聞かないからパワハラ理由に降ろされた。
    完全にあちら側になった文春が一役買った。
    と言う事でしょうね。
    青山さんもそんな感じだったのかな?

    日テレの報道はもともとレベル低い上、偏向著しいので久しく見ていないが、辛坊を切って完全に終わった。
    政治部長の小栗の姿勢も酷いしね。
    もはやプライムニュースの反町くらいかなフラットなスタンスで伝えているのは。

まとめ

降板は残念ですね。

後任が誰かは分かりませんが代わりを務まる人なんていないような気がします。

最後までお読み頂き有難う御座いました。