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南果歩がマスク10万枚を寄付する!個人輸入を自費で!

新型コロナウイルス感染拡大の中、女優・南果歩(56)が、自費で購入したマスク10万枚を都内の複数の病院に寄付していたことが27日、分かった。

何故このような事をしたのでしょうか?

内容を見てみましょう。

最後までお付き合いお願いします。

マスク個人輸入の経緯とは?!

どの様に個人輸入したのでしょうか?

関係者によると、南はコロナ騒動の初期よりマスク不足を懸念。知人に個人輸入できると聞き、品質などを把握して申し込んだ。到着まで約3週間を要したが、連絡が入ると、すぐ引き取りに。重症肺炎患者に用いられるECMO(エクモ、体外式膜型人工肺)を使う病院に打診し、届け先を決めた。このほど車2台に分けて都内の複数の病院に届け、医療関係者から感謝の言葉も聞いたという。南自身は3枚の布マスクを毎日お風呂で洗ってやりくり。今回のマスクに自分の物は含まれていない。

南果歩さんプロフィール

プロフィールを見てみましょう。

生年月日: 1964年1月20日(56歳)
出生地:  兵庫県尼崎市
身長: 162 cm
血液型: A型
職業: 女優
ジャンル: 映画・テレビドラマ・舞台
活動期間: 1984年 –
配偶者: 辻仁成(1995年 – 2000年)
渡辺謙:(2005年 – 2018年)
事務所: Shanties

南果歩さんのコメント

コメントを見てみましょう。

「この大変な時にギリギリの心身の中で働いておられる方々がいる。できることを今後もやっていければ」と南。当初、このことは伏せておくつもりだった。しかし最近は転売問題も起き、あらぬ誤解を招かないため、本紙の取材に寄付したことを認めた。

南は2016年に乳がんを手術。それだけに同じ病気と闘いながら、コロナで急逝した女優・岡江久美子さん(享年63)の訃報はショックだった。ブログに「やるせない気持ちで一杯」とつづった。以前より南はボランティア活動に意欲的。東日本大震災(11年)、熊本地震(16年)の被災地にも度々足を運び、子供たちに絵本の読み聞かせなども行っている。

今回の南果歩さんに対しての世間の反応は?

  • 政府も最初からマスク工場作ったり、取り寄せれば良かったんでは。個人でもこんなに動けるのに。利権ばかり。
  • 個人で10万枚とか、南さんは医療関係にと思ってだからいいけど
    今、巷にある高額マスクもこういうルートなんだろう
    本当は、国がこういうルート潰して一括で買い取ること位して欲しい
  • 有名人でもそうでなくとも、こうして自身でできることを行うというのはとてもいいことだと思います。

    このようなことは、少なくとも私にはできませんし。

    またスポーツ報知の記事も、南さんにとらわれることなく、他にマスク寄付をされた方もリストアップされており、情報としても良かったと思います。

  • 本来なら政府がやるお仕事ですが、個人で手配なさったのは日本政府や関係団体が信頼できないことへの裏付けなのでしょう。

    一庶民としても協力できることは直接、相手の了解をえれれば個人間でやりとりしたいものです。

    ラサール石井さん・・・芸能人とはこういう行動が先だと思いますよ。

  • マスクを寄付した主な著名人・団体、の中に渡辺美奈代の名前が入っているのに違和感ある。良い事したのは良いが、元々自身で転売目的で持っていた物。何かなぁと思う。
  • ルートが、と言う方がいらっしゃいますが、ルートはたくさんあると思います。それより、中国からの便が減らされていることや、医療用じゃないのに医療用だと判断されたら輸出ができないなど、中国側の規制もあり輸出は今大変です。国内でもっと作って欲しいです。

    日本でドラッグストアなどで買いしめている人から巻き上げたら、凄い量になります。何せ一人で500とか持っていますもの。本当にクソ野郎が多いなあと思います。

    今はお店側が販売を制御しているので、店頭で見ることは少なくなりました。

    ああ、マスクが全てとは思いませんが、
    無いので、不安な毎日は続きます。。。

  • 寄付はいいことだけど、転売ヤーが売ること出来なくなって必要なくなったマスクのルートな気がする。時期的に。
    同じマスクでも悪と善こんなに分かれてしまうのか、と感じた
  • これからは少々高くなってもある程度国産で賄える体制を整えていく必要があると思う。マスクに限らず。昔の日本人は物を大切にして長く使っていた。

まとめ

品質を確認したという点をより評価できると思いますね。

個人でできることをもっとやっていくという意識が日本人にも必要だと思います。

最後までお読み頂き有難う御座いました。