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桑田佳祐さんデビュー曲「勝手にシンドバッド!」の誕生秘話語る!

「サザンオールスターズ」の桑田佳祐(64)が4日、パーソナリティーを務めるTOKYO FMの「桑田佳祐のやさしい夜遊び」(土曜後11・00)に出演し、3月29日に新型コロナウイルス感染による肺炎ため70歳で死去したタレント・志村けんさんを追悼した。

一体どの様な内容なのでしょうか?

見てみましょう。

最後までお付き合いお願いします。

志村さんとの思い出を語る

どの様な思い出があるのでしょうか?

リスナーから志村さんとの思い出はあるか、と聞かれた桑田は「ありますか、クソもない」と話しだし、「サザンのデビュー曲は『勝手にシンドバッド』っていうんですが、デビューしてからしばらく黙っていたんですけど、沢田研二さんの『勝手にしやがれ』とピンクレディーさんの『渚のシンドバッド』をくっつけたんですが、これタイトルはいかにも僕のオリジナルみたいんなんですけど、実はこれ志村けんさんなんですよ」と明かした。

さらに志村さんが所属したザ・ドリフターズが出演していた「『8時だョ!全員集合』の中で、『勝手にシンドバッド!』って言っているのを何気なく見ていて、ああ面白いなと思って。曲ができた時に、志村けんさんが言っていたあれにしちゃおうと、しらばっくれてデビューしちゃおうと言うことでデビューしちゃったんですよ」と続けた。

『勝手にシンドバッド!』のタイトル案は志村さんだった?!

そんな事があったんですね。

そういう縁もあり「よく、ドリフの皆さんにもかわいがっていただいた、といいますか、『8時だョ!全員集合』にも出させていただいて…。残念ながら、憎いコロナなんですけども、とにかく『勝手にシンドバッド!』のタイトルのおおもとは、志村けんさんなんです。パクリのパクリ。つつしんで心より、志村けんさんのご冥福をお祈りいたします」と語り、1978年のデビュー曲「勝手にシンドバッド」をかけ、志村さんをしのんだ。

さらに曲の終わりに「志村けんさん、ありがとうございました。一言で天才って言ってしまうときっと違うと思うんですけど、あまりにも偉大で…我々の青春でした。ポップアイコンでした。愛され続けた志村けんさんでございました。志村けんさんがいなければ我々も表舞台に出てきていないと思います」と語り、その語も「志村けんさんのことを思い出すと、心がぽっと温かくなるような。本当のあの方のおかげで、ここまで来れました」と感謝していた。

今回の桑田佳祐さんに対しての世間の反応は?

  • 志村さんは、お世話した人が売れてもおくびにも出さない方だったんですね
    人として喜劇王として偉大な人だったことを改めて感じています
    私は医療従事者で、本当に、できることならもう1人だって新型コロナで亡くなって欲しくない、ずっとそう願っています
    国はすぐに動いて欲しい、悲しいです
  • 志村は天才ではない。
    一度ドリフを飛び出し挫折し、全員集合でも低迷の時期は長かった。
    その中で研鑽を惜しまずに努力したから長く売れたのだと思う。
  • 志村けんさんに影響を受けた人はどれだけいるんだろ。
    芸能において、生き方において、優しさについて、そして、、コロナについて。。。

    私は20代ですが朝イチのYahooニュースの速報見てびっくりしました。
    考えが甘いのかもしれませんが急に身近になりました。
    本日嫁の誕生日で予約したしていたお店もその速報をみてキャンセルしました。
    知り合いでも特別ファンでも世代でもないですが当たり前にいた人が元気な人が亡くなった感じです。

    ほんとにほんとにありがとう。
    楽しませてくれたこと、顔から出る厳しさと優しさそれがこの歳になって思う大人のとしてと魅力だと今になって気づかせてくれたこと、この病気の怖さを教えてくれたこと。
    個人的な感情も混じりましたが素直な気持ちです。

  • これ、有名な話。ってかリアルタイムで見てた。志村けんがコントで流行歌手を演じていたとき、沢田研二の「勝手にしやがれ」とピンクレディの「渚のシンドバット」をごちゃ混ぜにした振り付けで面白おかしく踊った曲。確かタイトルを聞いた付人役の人に言ったのが「勝手にシンドバットって言うんだ。」
    その直後に何やら歌詞の中身も曲も何だか分からないグループが出て来て歌った曲が「勝手にシンドバット」
    なぁ〜んだ。志村けんのコントをパクっただけじゃないか!と思ったが。
    まさかそれがこんな伝説的なバンドになるとは想像さえしていなかった。
  • 志村さんは、お笑いだけではなく、音楽ファンとしてのセンスも抜群でした。

    大ヒットした『♪カラスの勝手でしょ〜』のドリフの早口言葉のバックで使われていた曲は、
    Marvin Gaye & Diana Rossの『Don’t Knock My Love』。

    ヒゲダンスは、Teddy Pendergrass の『Do Me』。

    どちらも、ブラックミュージック通で知られる、志村けんさんが選曲したそうです。

  • 少し前まで当たり前だった事が、
    そうではなくなる

    志村さんの死を通じて、我々はそれを痛感した
    ウイルスの恐ろしさも、優しさの尊さも同時に学んだ

    一部に、何も学ばない人がいて、
    とても残念に思う

まとめ

桑田さんも熱い気持ちが伝わります。

桑田さんらしい愛のこもった送り方が素敵です。

最後までお読み頂き有難う御座いました。