事件・事故

石澤友紀の顔画像やFacebook?母親の背中を包丁で刺す!その犯行動機は?!

山形県高畠町で11日夜、母親の背中を包丁で刺して殺害しようとしたとして、40歳の娘が逮捕されました。

逮捕されたのは、山形県高畠町の無職・石澤友紀容疑者です。

なぜこのような事件が起きたのでしょうか?

事件の概要を紹介したいと思います。

最後までお付き合いお願いします。

石澤友紀容疑者が起こした事件の概要

山形県高畠町で11日夜、母親の背中を包丁で刺して殺害しようとしたとして、40歳の娘が逮捕のニュースを紹介していきたいと思います。

山形県高畠町で11日夜、母親の背中を包丁で刺して殺害しようとしたとして、40歳の娘が逮捕されました。

逮捕されたのは、山形県高畠町の無職・石澤友紀容疑者です。石澤容疑者は11日午後8時ごろ、自宅で同居する母親・廣子さん(70)の背中などを殺意をもって包丁で突き刺した疑いです。

当時、自宅には石澤容疑者と両親の3人がいて、父親が止めに入り家族が廣子さんを病院に連れて行ったということです。廣子さんは意識があり、命に別状はないということです。

そして、石澤容疑者は11日午後10時半ごろ、家族に付き添われて警察署を訪れ自首し、緊急逮捕となりました。

「石澤容疑者は中学校あたりからずっと引きこもっていたので、家の中では悩みはあったんでしょうね。(石澤容疑者が)お母さんと一緒に農作業する様子も、うちの母はよく見かけたと言ってました」(近所の人)

警察は、捜査に支障が出るとして石澤容疑者の認否を明らかにしていません。警察が動機や詳しいいきさつなどを慎重に調べています。

石澤友紀容疑者が起こした事件の経緯や犯行動機

石澤友紀容疑者が起こした事件の経緯

石澤容疑者は11日午後8時ごろ、自宅で同居する母親・廣子さん(70)の背中などを殺意をもって包丁で突き刺した疑いです。

石澤友紀容疑者が起こした事件の犯行動機

警察は、捜査に支障が出るとして石澤容疑者の認否を明らかにしていませんという事で、犯行動機としては。

  • 人生が嫌になった
  • 生きていく意味が分からなくなった
  • イライラしていた

などが考えられます。

石澤友紀容疑者の顔画像やFacebook

石澤友紀容疑者の顔画像やFacebook

石澤友紀容疑者の顔は今のところ公開されていないようです。

今後情報が入り次第、随時更新していきたいと思います。

またこちらで石澤友紀容疑者のFacebookアカウントを調査したのですが、特定までには至りませんでした。

そこで今回はFacebookの検索結果だけ紹介しておくので、気になる方はこちらから探してみてください。
→石澤友紀容疑者のFacebookアカウントの検索結果はこちらです

石澤友紀容疑者のプロフィール

名前:石澤友紀

年齢:40歳

住所:山形県高畠町

職業:無職

罪名:殺人未遂の疑い

石澤友紀容疑者が起こした事件現場

事件現場は山形県高畠町の自宅になります。

石澤友紀容疑者の起こした事件の世間の反応

  • 中学から引きこもり。そのまま40になった娘を入院もさせなかった。我が子も精神科に小学から行かせてるけどやっぱり世間の目は厳しい。精神科なんて…と言われるけど私は泣きながらも他人に危害を加える前にと入院させる。私も何度も蹴られ、骨が折れたりしているから。何で育ててるのにこんなことされなきゃいけないんだとものすごく悔しいし子供が憎い。だけど病気の子供は何かきっかけがあるから暴れる。学校のストレス、家庭のストレス。それを私達で取り除くことは不可能。だからこそ、本当は病気で一番辛い子供の為に、暴れさせなくて済むように、精神科に入れてあげなきゃいけない。
    入院させて治るものではないが、子供を犯罪者にさせないためでもある。だから元事務官の判断も間違いではない。
  • 40歳の人が、中学生の頃から引きこもりって本人も両親も大変やったんやろな・・・・
  • 実行してるからすごいと思う。母親に殺意でしかない私には、できない行動だから。虐待やあんたなんか産まなければよかったよ。って言わない母親のところに産まれて、成長したかったなぁ。
  • 知人のお子さん、今40代、酷いいじめの後引きこもりになった数年間、親御さんは毎週カウンセリングに車で行き、終わればまた自室にこもりを繰り返し、その後アスペルガーとわかり障害のある方々で運営するパン屋さんで働いています。人は役割があれば復活できる。知人のお子さんは外に出られたけれど、そのきっかけ、瞬間を掴むのがとても難しい。
  • 今40歳になる人が中高生だった時代は、精神科にかかる事自体が頭がおかしい人みたいに思われる時代だった。
    鬱病ですら今はみんな理解があるけれど、あの頃は理解されてなかったと思う。

    今は学校に行けない子にもいろんな選択肢があり、社会と繋がる手段も増えていると思う。
    何より、理解してくれる大人も増えてメンタルクリニックへ通うのも昔ほど抵抗はなくなったように思う。

    インターネットも普及してなくて、情報も限られていて孤立していって何十年も自宅にいる状態。
    若さもなくなりすごく焦ったり、今は情報はたくさん入ってくるからそれによっていろいろ思いつめていくのじゃないかな。

  • 両親に寄り添ってくれる専門家がいるとよかった。この家族は、まだそれが当たり前ではない時代だったから仕方なかったのかもしれない。今でもまだそこまでオープンな時代ではないが、どんな子供でも大切な子供。社会で育てていける時代になってほしい。適切に育てられれば、個性に応じた社会活動ができると思う。
  • 精神的な病を持つ人達は、家族の協力が必要とゆうけど、家族にでも対応しきれない事があるんだから、まずは病院に行って、医師と相談しながら入院が必要と判断されたら、入院させた方がいいと思う!
    本人は嫌がるかもしれないけど、少しでも本人に前に進んでもらいたいのなら、入院して生活環境を変える事も必要だと思う!
    家の中で毎日生活していても、何かが変わるとは思わないし、変わるといえば、親が年老いていく事だけで、力だって昔みたいにあるわけでも無いし、いつまでも元気で要られ訳でも無い!
    突然、病で倒れて亡くなってしまう可能性だってある!
    兄弟、姉妹が居たとしても、それぞれの生活もあるし、結婚していると毎日面倒を見れる訳でもない!
    それならグループホームみたな所に入居させるかの対策も考える事も、必要になっていくかもしれない!
    家族の誰もが、自分が犠牲にはなりたくない!と本音があると思う!
  • いつの頃から「引き籠り」なる人種がこれ程増えたのでしょうか。今回の犯人は40代の人間ですが昭和50年代頃に何が有ったのでしょうか。その頃から現代に至るまで日本人の生活環境の変化でこの手の人種を生み出したのでしょうか。原因はあるはずです、頭の良い人がこの問題を解いて頂きたいですね。
  • 「子供がキレるのは親が叱らないのが原因」などと言ってる人が、今の所ここのコメント欄にはいないようですが、このニュースはそのニュアンスに近い(けど違う)原因の事件と思います。

    「子供がキレるのは親が叱らないから」のように見えるのは、親が強すぎる様々な不安を抱えていて、その為子供への教育の判断が偏っている場合に、例えば電車の中で騒いでても叱らず、他人が声をかけるとキレてくるような子がいるからで、キレる本当の理由は「親の不安により子供の気持ちを否定して育てている」事です。

    このニュースの場合は恐らく娘さんをきつく叱ってたと思いますが、上で書いたことと同じように、強すぎる不安により子供への教育が偏っていて、娘さんの気持ちを否定して育てていたと思います。

まとめ

母親の背中を包丁で刺して殺害しようとする行為信じられません。

何にがあったのでしょうか?

きちんと反省して欲しいです。

最後までお読み頂き有難う御座いました。