芸能

HYDE、混み合っている映像を見て何を語ったのか?その理由は?!

HYDEが30日に自身のツイッターを更新。居酒屋が混み合っている映像を見たことを伝え、「この人達が僕らの大切な人を感染させるなら無知では済まされない」などと強い言葉で憤った。

何故この様な事を言ったのでしょうか?

内容を見てみましょう。

最後までお付き合いお願いします。

HYDEさんが憤りのツイートをする

一体ツイートで何を語ったのでしょうか?

同日夕方に新たなツイートをおこなったHYDE。「『自分は大丈夫』とか『今更遅い』と言う人や 居酒屋が混み合ってる映像見て愕然とした」と切り出し、何かで観た様子の映像に憤りを示した。

さらに、「どうみても仕方なくの外出じゃないし、店側も最低限席を空けるなどの感染対策をするべきだと思う」と続けた。

そして、「この人達が僕らの大切な人を感染させるなら無知では済まされない。彼らの罪は重い」と締め括り、強い調子で訴えている。

HYDEさんプロフィール

プロフィールをみてみましょう。

出生名: 寶井 秀人(たからい ひでと)
別名: HYDE
HYDE P’UNK
HYDE DARK
HIDE
生誕: 1969年1月29日(51歳)
出身地:  和歌山県和歌山市
ジャンル: ロック
ポップ・ロック
オルタナティヴ・ロック
ハードロック
職業: ボーカリスト
シンガーソングライター
ギタリスト
作詞家
作曲家
編曲家
音楽プロデューサー
ファッションデザイナー
担当楽器: ボーカル
ギター
ブルースハープ
ピアノ
キーボード
オルガン
サクソフォーン
ホイッスル
ハーモニカ
コンガ
タンバリン
活動期間: L’Arc〜en〜Ciel
1991年 –
HYDE
2001年 –
VAMPS
2008年 – 2017年

HYDEさんのフォロワーらから多くの反響が

リツイートは7万件を超える勢いですね。

 新型コロナウィルス感染症が広がりを見せる中、東京都などでは、週末に不要不急の外出を自粛要請するなどし、人混みを避ける等の対策を呼びかけている。

そうした中で、HYDEはそれぞれの立場で徹底するべきことがあると指摘した格好で、フォロワーらから多くの反響が。「こういう発言とっても大事だと思います」「大切な人が苦しむのは絶対に嫌です」などの声が見られ、リツイートは7万件を超えるなど広く拡散されている。

今回のHYDEさんに対しての世間の反応は?

 

  • いいことを仰いますね。

    「明日は我が身」

    これを理解できていない人がちょっと多すぎます。
    自分の身を守れば他人の身を守ることに繋がるというのに…。

  • 外出している若者がインタビューで答えているのを視ると「自分は絶対感染しないと思う」というのが結構多い。
    いやいや、無症状でも感染しているケースもあり人に感染させるかもしれない、という情報の無さ、自覚の無さに呆れる!
  • 志村さんが亡くなって改めてコロナの恐ろしさを実感した。
    個人一人ひとりが危機感を意識しなければいけないと思う。
  • まあ、土曜日の夕方のニュースで顔は映ってなかったけど、渋谷で若い女性がタピオカドリンク持ちながら「きょうはあまり人が居なくて空いてるだろうなと思って渋谷に来たけど、どこも店が開いてなくて…せっかく遊びに来たのにどうしようかな…」とインタビューに答えてました。

    頼む…危機的状況なんだわ…わかってくれ…。

  • YOSHIKIやHYDEが警告してくれてるけど、日本は芸能人やスポーツ選手など影響力ある人がもっと発信して良いと思う。
    総理や知事が言っても聞かないんだから。
  • もっと言ってくれ

    花見を断った警備員へ何で花見できへんねん!
    とか凄んでる生物もいるんだわ

  • 遊ぶ為に外を出歩く人達の言い分を聴くと、「仕事の通勤の為に満員電車を利用するほうがよほど感染を拡大させている。」「政府が私達を法的に外出禁止にしないのが悪い。」となるらしい。つまり、不要不急の意味がわからない人達が、子供がだだをこねるような自分なりの勝手な言い訳をふりかざして行動している。早いところ、このような人達の行動を法的に制限しないと無理。
  • イタリアだったか顔中がアザだらけになった看護師さんが医療現場で泣きながら必死に看護にあたってる。
    「自分たちは使い捨てマスクのようなものだ」と…
    今もボロボロになって闘ってる医療現場を少しでも思いやってあげたら、今そんな所へ出入り出来ないと思う。
  • HYDEありがとう。影響力のある方が発言することによって世論は動くかもしれません。
    爆発的感染が起きてからでは遅いのです。
    政府も早急に緊急事態宣言してください。

まとめ

自己防衛が大事な人を守る気遣いだと思います。

今は危機感を持って気持ちを引き締めて行動するべきじゃ無いでしょうか。

最後までお読み頂き有難う御座いました。