大船渡高校クレーム殺到原因理由!犯人や名前?学校乗り込み?

第101回全国高校野球選手権岩手大会の決勝が原因によって大船渡高校にクレームが殺到し、学校に乗り込もうとする人物まででているようです。

ではどうして、大船渡高校にそこまでものクレームが相次いでいるのでしょうか?

騒動の概要などについてご紹介させていただきます。

最後までお付き合いお願いします。

 

大船渡高校に高校野球が原因でクレーム殺到!

大船渡高校に高校野球試合が原因でクレームが殺到をして、騒動となっています。

25日に行われた第101回全国高校野球選手権岩手大会の決勝で、大船渡の163キロ右腕・佐々木朗希投手(3年)が登板せずに敗れた件について、同校に多数の苦情が届いていることがわかった。

取材に応じた学校関係者によれば、試合当日の段階で150件、26日朝には留守番電話に53件の問い合わせがあったという。同関係者は「激励の言葉は100件中1件くらいでほとんどが苦情」。中には、電話ではらちがあかないと学校まで乗り込もうとする者もいたそうで、大船渡警察に巡回を要請したという。

佐々木は24日の準決勝では「4番・投手」で先発出場し129球を投げて完封。しかし翌25日の決勝では投手としても打者としても起用はなかった。大船渡を率いる国保陽平監督(32)は「投げられる状態であったかもしれないが、私が判断した。理由としては故障を防ぐこと」と試合後に語った。目の前の勝利より佐々木投手の将来を考えたのかという報道陣の質問には「そういうわけではない。佐々木が投げなくても勝ちを目指した」と回答した。

 

苦情電話や学校乗り込もうとする犯人は?

今回大船渡高校に大量のクレーム苦情を入れている人物。

一体どのような人なのでしょうか?

今回学校に入るクレームの電話のなかで激励の言葉は1本、その他100本はクレームだと言うほどクレーム殺到をしているようですから、具体的な人物は明らかとなっていません。

むしろ、高校野球を見ていて納得のいかなかった人物が電話をしているということですから1人や2人だけではないことは確かです。

また電話では埒が明かないと学校に乗り込もうとする人物までいたようです。

このように大船渡高校の佐々木選手の起用法を巡って納得のいかなかった人物らがクレームだけでは鬱憤を晴らせずに直接乗り込もうとしてしまったのかもしれません。

熱狂的になるのは良いことですが学校も対応に追われて迷惑な話ですし、しつこいクレームはある意味モンスターと言っても過言ではないでしょう。

大船渡のクレーム殺到理由は?

今回どうして大船渡高校にクレームが殺到をしているのでしょうか?

これは、一人の高校生を地方予選の決勝戦で登板させるか否かを議論した末に起こった騒動です。

高校生にして最速163km/hを投げることができる佐々木朗希投手を起用するかしないかで起こりました。

確かに、この速度を投げることができるのは物凄い実力派ですよね。

エースピッチャーとしてだけでなく、4番という打線の中軸を担っており、これまでにもチーム貢献をしてきたのに「今回どうして登板させないのか?」ということで論争になってしまったようです。

監督は彼の将来というよりも、彼がいなくとも試合に勝ちたかったようですが「もったいない試合だった」と思った人が憤慨してしまったようです。

大船渡高等学校について

岩手県立大船渡高等学校は岩手県大船渡市猪川町にある公立高等学校です。

住所は岩手県大船渡市猪川まち長洞7-1です。

大船渡高校クレーム殺到騒動の世間の反応

大船渡高校クレーム殺到騒動の世間の反応についてです。

 

 

まとめ

第101回全国高校野球選手権岩手大会の決勝が原因によって大船渡高校にクレームが殺到し、学校に乗り込もうとする人物まででているようです。

学校側の対応も考えると、ここまでのクレームは迷惑な話ですね。

最後までお読み頂き有難う御座いました