うんこボタン 不具合発生に「詰んだ」全品交換の理由とは?

ソフトウェア開発会社の144Labは11月26日、同社が販売しているIoTデバイス「うんこボタン」の不具合について発表した。

うんこボタンってなに?!笑 と私も思いました。 うんこボタンとは赤ちゃんがうんこをした時にボタンを押し、クラウド上に時間を記録するというもの。

しかし、このうんこボタンに不具合が発生したとのこと。 大問題だ、一体どのような不具合なのか?

 

最後までどうぞお付き合いください

 

うんこボタンに不具合発生 全品回収

ソフトウェア開発会社の144Labは11月26日、同社が販売しているIoTデバイス「うんこボタン」の不具合について発表した。赤ちゃんの排泄をボタンを押すだけでクラウドに記録する「うんこボタン」は、これまで販売した全品が通信の不具合により動作しなくなったため、同社が回収し交換する。

うんこボタンの仕組み

不具合の原因は「2018年11月24日のうんこボタンサーバの通信環境アップデートにおけるミス」と同社は説明。後進復帰も不可能であるためボタンデバイス側のファームウェアを直接更新する必要があるという。

うんこボタンは、2つの押しボタンで赤ちゃんがうんこ、おしっこをしたタイミングをクラウドに記録。スマートフォンで使えるWebアプリとの連動により、固いか柔らかいかといった細かい情報を後で追加することもでき、それらの情報をLINEグループにより家族などと共有できる。2017年にMakuakeでクラウドファンディングし人気となり、現在は一般販売されている。排泄だけでなく、設定により授乳や陣痛などの共有も可能だ。

うんこボタンを販売しているスイッチサイエンスではこの原因についてYouTubeで詳細に解説している。

うんこボタンはHTTPSでサーバと通信しているのだが、サーバ証明書がミスにより期限切れになってしまった。サーバ証明書の変更に合わせてデバイスのファームウェアを定期的に書き換えるはずなのだが、そのOTA(Over The Air)アップデートもまた、HTTPSを用いるため、「詰んでしまった」という。

IT MEDIA NEWSより引用

 

不具合の理由を説明

 

ネット上の声は

  • >「詰んでしまった」という。
    これをオチに書きたかった感が凄い。

 

  • 昔、つくば博の入場者カウントのシステムが、一日の入場者数が65535人を超えてカウントできなくなって新聞沙汰になったことがあったなあ。……と遠い目。

 

  • 真面目なふりでシュールなの面白いでしょ?感がすごい記事。
    わかってないな

 

  • httpsのサーバ証明書の更新時の不具合発生を想定して、PCにUSB接続してファーム更新するようにするとかの手段を設けておくべきだったね。

 

  • おお恐ろしい(物を作る側の立場的な意味で)…
    USB端子経由とかでローカル環境でアップデートもできなかったのかな
    ちょっとのミスが大変なコスト増になっちゃうね。
    金のない会社なら倒産とんずらコースだわ

 

  • >通信の不具合により動作しなくなったため、同社が回収し交換する。便秘やったんか。。

 

  • ネットワークは不正な証明書を通さないようにしているだけだから通常の正常な処理。
    通信の不具合ではなく商品の不具合じゃないか。

 

  • タイトルがインパクト大。
    トイレの水洗ボタンかと思った。