竹田恒和 会見内容(動画)は? 汚職報道はゴーンの報復なのか

2020年オリンピック招致を巡る不正疑惑でJOC委員会の竹田恒和会長(71)がわずか7分間の会見を行い、自らの潔白を主張した。

質疑応答を一切受け付けず、フランス当局と全面的に協力し、潔白を証明していく。と語った。

その会見内容を紹介していきます。 また、今回のオリンピック周知にあたって前々から不正と言われておりましたが、なぜ今になって蒸し返されたのでしょうか?

やはり、世間はゴーン容疑者とフランス政府の話題から切り替えるためでしょうか?

そのへんも検証していきます。 最後までどうぞお付き合いください

 

竹田恒和会長 7分間の会見で自らの潔白を主張

2020年東京五輪・パラリンピック招致を巡る不正疑惑で、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)が15日、東京都内で記者会見し、改めて身の潔白を主張した。

 

フランス司法当局は昨年12月から贈賄容疑で本格的な捜査を始めており、竹田氏は捜査中を理由に質疑は受け付けず、会見は7分で終わった。

 

竹田恒和会長の会見内容はコチラ

竹田氏は「12月10日にパリでヒアリングを受け、質疑応答し、自らの潔白を説明した。

 

会見内容まとめ

フランス当局と全面的に協力し、自ら潔白を証明すべく全力を尽くす」と述べた。騒動となっていることについて「大会準備されている皆様、組織委員会、オリンピックムーブメントに影響を与えかねない状況となり、大変申し訳なく思っている」と陳謝した。

 

関係者によると、経緯を説明するため自身の希望で記者会見を開いた。

 

本件は、招致委員会とシンガポールのコンサルティング会社ブラックタイディング社との間で取り交わされた2つのコンサルタント業務に関するものだ。

2つのコンサルタント契約は、通常の承認手続きによって締結されたものである。

2つの契約に関する稟議(りんぎ)書は、通常の承認手続きを経て回覧され、最後に私が押印した。私の前にはすでに数名が押印していた。

これらの契約内容は、ロビー活動および関連する情報を収集するコンサルタント業務の委託になる。

これらの契約につき、私は国会の衆参両院の予算委員会をはじめとする各委員会に呼ばれ、私は招致員会元理事長として参考人として説明した。

質疑に対応するため、私は実務の詳細につき、国および都から派遣された招致員会当時の職員などに実態を確認し、報告させていただいた。

招致委員会事務局は主として国と都から多くの人材を派遣していただいて、オールジャパン体制で業務を行っていた。

国会においては、その後本件に対して、さらなる追求はない。

さらにJOCは、第三者により、外部の弁護士、公認会計士による調査チームを設置し、のべ37名の関係者に対し、私が署名に至った経緯について綿密なヒアリング調査を行った。

調査報告書は、ブラックタイディング社とのコンサルタント契約は適正な承認手続きを得て締結されたものと確認されている。

承認手続きにおいて担当者が取引の概要説明を記載した書面の稟議書を起案し、その上司が順次承認したうえで、理事長であった私が承認を求めるものであった。

私自身はブラックタイディング社との契約に関し、いかなる意思決定プロセスにも関与していない。

私には、本件に関与していた人々や本件の承認手続きを疑うべき理由はなかった。

調査報告書は、招致員会からブラックタイディング社への支払いはコンサルティング業務に対する適切な対価であったと結論付けている。

また、調査報告書では、私がブラックタイディング社と国際陸上競技連盟会長、その息子がいかなる関係があったことを知らなかったことを確認した。

また、調査報告書は、ブラックタイディング社との契約締結に日本法において違法性はないと結論付けた。

この調査報告書は2016年9月に発表され、それ以降さらなる調査は行われてない。

2017年初旬には、フランスの要請を受けた東京地検にも協力し、全ての質問に対し回答した。東京地検では何らの手続きも行われていない。

その後、フランス当局の要請により12月10日、パリでヒアリングを受けてきた。

そこで全ての質疑に応答し、自らの潔白を説明した。

現時点、私の心境としては、この騒動により、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、着実に順調な準備に尽力されている皆様、組織委員会、オリンピックムーブメントに対し影響を与えかねない状況となってしまったことに対し、大変申し訳なく思っている。

また、信頼するスタッフたちが一丸となって熱い思いを持って取り組んでいたのはまぎれもない事実であり、その支えがあったからこそ東京招致が実現できたものと確信している。あらためて当時のスタッフを誇りに思うとともに、皆様に感謝を申し上げたい。

今後私は、現在調査中の本件について、フランス当局と全面的に協力することを通じて、自ら潔白を証明すべく全力を尽くしていく。

FNN PRIMEより引用

 

オリンピック招致 不正問題とは?

 

招致委員会の理事長を務めていた竹田氏は、招致委が13年にシンガポールの「ブラックタイディングス社」の口座に振り込んだ約230万ドル(約2億3000万円)について「コンサルタント契約に基づく正当な対価を支払ったもので、贈賄にあたるような不正は何も行っていない」と主張している。

 

フランス司法当局は支払いの一部が同社を通じ、当時有力な国際オリンピック委員会(IOC)委員で国際陸上競技連盟(本部・モナコ)会長だったラミン・ディアク氏の息子であるパパマッサタ氏に渡ったとみて捜査している。

JOCは弁護士らによる調査チームを設けて調べ、16年9月、違法性はないとの報告書を公表していた。

 

ブラックタイディングス社とは?

シンガポールにある、コンサルティング会社「ブラックタイディングス」とは一体どの様な会社なのでしょうか?

調べてみると次々と怪しい内容が・・・

 

ブラックタイディングスとはヒンドゥー語で「闇マーケティング」や「黒いカネの洗浄」という意味があるらしいです。笑 完全に駄目じゃないですか笑

 

また、会社の元代表を名乗る男はブラックタイディングス社というものはなく、今までそんな会社は存在したことがないとのこと笑

 

シンガポールの会計企業規制庁によると、ブラック・タイディングス(Black Tidings)の登録された事業形態はSole Proprietor(個人事業主)となっており、会社として記載されていなかった。
また、会社の登録日も「2006年4月27日」ではなく、廃業した日とほぼ同じ「2014年7月4日」の可能性が浮上している。

 

東京オリンピック 電通とズブズブな関係

英ガーディアン紙が以前東京オリンピック招致の「買収」問題を報じましたが、朝日、東京、産経、日経、毎日は電通の名前が7回も出てきているのにも関わらず、電通が関係していたことには言及しておりませんでした。

まぁ、当たり前だのクラッカーですよね。

 

さいごに

 

電通との相関図面白いですね!

普通にテレビを見ているだけでは絶対に分からないですし、番組もスポンサーありきですので、都合の悪い情報を流す訳もないですよね。 慈善団体でもないですし。

 

やっぱり、週刊誌やネットは面白いですね! 何が本当なのかを見極めれる人でないと難しいのでしょうけど。

 

まさかないとは思いますが、東京オリンピックが中止になったら面白いですよね笑

 

黒い関係をどこかのMEDIAが暴露して、一度クリーンな世の中になってほしいものです。

 

最後までお読み頂きありがとうございます