高橋秀明さんの顔画像やFacebook!事故原因は?助けようとしたが・・・

18日昼ごろ、山梨県南部町の川で溺れた子どもを助けようとした静岡県の男性が流され、死亡しました。

死亡したのは、静岡市清水区の会社員・高橋秀明さん(47)です。

何故このような事故が起こったのでしょうか?

事故の内容も含めて事件の概要を紹介したいと思います。

最後までお付き合いお願いします。

高橋秀明さんが犠牲になった事故の概要

18日昼ごろ、山梨県南部町の川で溺れた子どもを助けようとした静岡県の男性が流され、死亡しました。

死亡したのは、静岡市清水区の会社員・高橋秀明さん(47)です。

警察によりますと、18日午前11時半ごろ、山梨県南部町の福士川で溺れた11歳の男の子を助けようと、高橋さんが川に飛び込んだところ流されました。

高橋さんは午後3時半ごろ救助されましたが、その場で死亡が確認されました。高橋さんは男の子の親族で、男の子は一緒に川に入った父親が助け、無事でした。

高橋さんらはグループで近くのキャンプ場を訪れていて、川は台風10号による大雨の影響で増水し、流れも速かったということです。

高橋秀明さんが犠牲になった事故の経緯

警察によりますと、18日午前11時20分頃、南部町福士の福士川でおぼれた11歳の男児を助けようと、高橋さんが川に飛び込んだところ流されました。

高橋秀明さんの顔画像やFacebook?プロフィール

高橋秀明さんの顔画像やFacebook

高橋秀明さんの顔画像は現在のところ公表されていないようです。

Facebook等SNSについても調べてみたのですが、高橋秀明さんと特定できるSNSは見つかりませんでした。

高橋秀明さんのプロフィール

名前:高橋秀明

年齢:47歳

住所:静岡市清水区

職業:会社員

高橋秀明さんが事故にあった現場

事故現場は山梨県南部町の福士川になります。

高橋秀明さんが犠牲になった山梨県南部町の福士川は?

近くに福士川オートキャンプ場があり自然を満喫できる家族連れに人気のあるスポットです。

高橋秀明さんが犠牲になった事故の世間の反応

https://twitter.com/sakuyana3967/status/1163110048781914115

残念です。親戚だから、助けたい一心だったのでしょう。今の我が国では子供は浮いて救助を待てるように教育されています。むしろ大人のほうが生還できないことが多いのです。昨年は中学生以下の子供の水難事故からの生還率が88%ごえ、大人は50%弱。親戚の子を助けようと、本当に頑張りました。ご冥福をお祈りします。

おいの為とはいえ、人の為に自分の命の危険も省みずにできる勇気には尊敬する。
御冥福をお祈りします。

11歳ならなぜ叔父さんが亡くなったか理解できるからすごい辛いと思うけど叔父さんが命をかけて守ってくれた自分の命をこれから大事にしてまた同じ事が起きないように心がけてこれから一生懸命生きて欲しい。

溺れた人を助けに行こうとして亡くなり、溺れていた方は助かるパターン…この状況に遭遇したら、いてもたってもいれずに助けに行くんだろうし、自分もそうなるだろうが。ただ、この結果ばかりが目につくと、すぐ通報するとともに一旦立ち止まって様子を見てればなんとか助かるんじゃないかとすら思ってしまう。
結果論だし、勇敢に救助に向かった方には申し訳ないが。
ご冥福を祈ります。

着衣泳講習会の先生はこんなことをいっていました。
「溺れている人と、助けようとしている人、どちらが『自分が助かること』に全力を出していますか?我々プロでも救助するときは必ず浮力体を身に付けていきます。素人の方が両手で物(人)を掴んだまま泳ぐのはほぼほぼ不可能なんです。一般の方が出来るのは『事故の未然防止』までなんです。」と。

助けようとする人は全力で事に及ぶ、なので力尽きてしまうんよね。冥福を祈ります。

水の勢いが強い川は浅くても川底が滑りやすいので立ちにくいし、水流に逆らうのに体力を消耗するから、まず冷静になって下流を見て着岸できそうな場所を見つけて斜めに泳ぐように岸に向かったほうがいい。淡水は浮力が弱いからできるだけ息は貯めたほうがいい。

亡くなられた方にはお子さんはいなかったのでしょうか、、、
方や両親が揃い、助けようとした男性側には、母子家庭になるとの現実が。。
経済面、その他諸々、これから大変ですね。
かといって、助かったお子さんの家族を恨むこともできないだろうし。。。

複雑ですね。

浮いて待ては浮力の高い海での話。流れが早く、浮力の低い川では救命胴衣でも着ていなければ浮いていられません。なにより川は急に深くなり、流れも急変するので海より危険なことがあると言う意識を持つこと。万一の時は浮いて待つより流れに逆らわず川下に足裏を向けて岩への直撃を避けながら、中洲や川岸の草など掴めるものを探すことを教えた方がいい。

気持ちわかるなぁ。

可愛いから、我先にと危険を顧みずに動いてしまうのはあるね。
甥や姪を、助けた事は何度もあるが、本当にスッと動けるのが不思議だなと毎回後になってから思う。

父親とかが他人で、酔いつぶれて居たり、見てて眺めるだけで何で動かねぇんだ?って舌打ちしたくなる事は幾度もある。

同級数軒共同で遊びに行った際には。
水没したスマホを必死に心配し、肩落として泣き動かねぇのが居た。
子の母親が助け出し、嫁さんが鬼の形相で旦那を殴り飛ばしてたな。
それでもスマホがースマホがーで、そこの家は後に離婚してた。

がっちり抱き疲れたら、溺れるから。
髪の毛を引っ張ったり、服の襟を脱げない様に引いて岸を目指すしかな
い。

一番は、雨後の増水した川に近寄らない事だけど。
親じゃなくて、おじさんが自分の為に死んでしまったと言うのはキツイな。その時のを鮮明に覚えていたら、余計に一生苦しいね。

まとめ

夏になると水の事故が多くなります。

今回台風10号による大雨の影響で増水し、流れも速かったそうです。

せめて川に入る事だけでも中止にしていればこのような事故にならなかったのでは無いでしょうか?

高橋秀明さんのご冥福をお祈りします。

最後までお読み頂き有難う御座いました。