太田幸司 顔画像,Facebook特定!! 驚愕の犯行動機とは

 

札幌東署は21日、介護相手の35歳の障害のある男性を何度も殴るなどして死亡させたとして、介護職員の太田幸司(おおた こうじ)容疑者が逮捕されました。

脳ヘルニアになるほど、強く暴行されていたそうです。

太田幸司容疑者の顔画像やFacebook、犯行動機などについて紹介させていただきます。

最後までお付き合い願いします。

太田幸司の起こした事件の概要

介護サービスを利用していた35歳の男性の顔面などを何度も殴り死亡させたとして、北海道札幌市豊平区の24歳の介護職員の男が逮捕されました。

傷害致死の疑いで逮捕されたのは札幌市豊平区中の島の介護職員、太田幸司容疑者(24)です。

太田容疑者は2019年7月19日午後5時30分から20日午前7時25分頃までの間、札幌市東区の共同住宅で介護サービスを利用していた男性の顔面などを複数回殴るなどの暴行を加え、無職の山下茂樹さん(35)を脳ヘルニアにより死亡させた疑いがもたれています。搬送先の病院からの通報で事件が発覚しました。

山下さんは身体に障がいがあり、事件当日は太田容疑者が泊まり込みで介護をしていたということです。

調べに対し太田容疑者は「寝付かないから腹をたててやった」と容疑を認めているということです。警察が詳しく調べています。

太田幸司について

 

名前:太田幸司(おおた こうじ)

年齢:24歳

住所:北海道札幌市豊平区

出身高校:札幌南陵高等学校

職業:介護職員

逮捕理由:傷害致死

こちらが顔画像です。

Facebook同姓同名のアカウントが見つかりました。

太田幸司のFacebookはこちら

太田幸司の起こした事件の犯行動機

太田幸司の犯行動機は一体何だったのでしょうか?

警察の調べに対して太田幸司容疑者は「寝付かないので腹が立った」と容疑を認める供述をしているということです。

多分、施設利用者に対して普段からイライラする事が多くストレスが溜まっていたのでは無いかと思います。寝付かないのは様々な理由があると思いますし、介護士である自分の自覚不足ということも考えられると思います、もっといま自分の仕事に対しての責任を感じた方がいいのではないでしょうか?

脳ヘルニアとは

頭部外傷によって、頭蓋骨よりも内側(頭蓋内)に血腫や脳のむくみ(脳浮腫)が生じると、脳は硬い頭蓋骨で囲まれて余計なスペースがないため、頭蓋内の圧が高まり(頭蓋内圧亢進)、軟らかい脳はすきまに向かって押し出されます。

組織が押し出されることをヘルニアといいます。押し出された脳は深部にある生命維持中枢(脳幹)を圧迫し、呼吸や心臓の機能を損ないます。

複数回殴った事によって脳内に血腫や脳のむくみが生じたのでしょう。

事件が起きた場所

こちらが札幌東区にある山下茂樹さんのマンションです。

ネットの反応

 

まとめ

介護の仕事の需要が多いこの時代、仕事内容は本当に大変だということはご存知の方も多いでしょう。

人の世話をする仕事、思うようにいかない事も多いと思いますが、暴行を加えるなんて介護者としてあってはならない事です。

今後このような事件が無くなって欲しいです。

最後までお読み頂き有難う御座います