鍋島駅16歳高2男女誰?学校は?飛び込み自殺は妊娠隠すため?

事件・事故

衝撃的なニュースが。

2019年5月13日午後8時55分頃に佐賀市鍋島町八戸の踏切で16歳の県立高校に通う男女2人が飛び込み自殺をしました。

ネットの一部では「カップルだった」「妊娠を隠すためだった」などということが言われているようですが、実際の自殺原因は何のでしょうか?

事件の概要なども含めてご紹介したいと思います。

最後までお付き合いお願いします。

鍋島町で16歳高2男女が飛び込み自殺をした事件の概要

鍋島町で16歳高2男女が飛び込み自殺をした事件の概要についてです。

13日午後8時55分ごろ、佐賀市鍋島町八戸の踏切で、JR長崎線鳥栖発肥前山口行きの普通電車(8両編成)に男女2人がはねられた。佐賀南署によると、男性は現場で死亡し、女性は搬送先の病院で死亡が確認された。2人はいずれも佐賀市在住の県立高校2年の16歳で、署は自殺の可能性があるとみて状況を調べている。

JR九州によると、乗客ら約70人にけがはなかった。

署などによると、踏切には警報機があり、遮断機は下りていた。電車の男性運転士は「2人が遮断機をくぐって線路に入ってきた。非常ブレーキをかけたが間に合わなかった」と話しているという。

鍋島町で16歳高2男女が飛び込み自殺をした事件の経緯

佐賀県佐賀市鍋島町のJR長崎線八重踏切で13日夜、普通列車に男女2人がはねられ死亡した事故で、佐賀南署は14日、2人はいずれも佐賀市在住で、16歳の県立高校2年生と判明したと発表した。2人が踏切内に入った状況や争った形跡がないことから事件性は低く、自殺とみている。

同署によると、男子生徒は現場で死亡が確認された。女子生徒は搬送先の病院で死亡が確認され、死因は外傷性出血性ショックだった。

列車の運転士は「2人が遮断機をくぐって踏切に入ってきて、非常ブレーキをかけたが間に合わなかった」と話しており、2人とも踏切内で列車に背を向けて立っているように見えたという。現場近くでは2人のものとみられる自転車2台が見つかり、かごにはバッグが入っていた。遺書は確認されていない。

事故は13日午後8時55分ごろ起きた。JR九州によると、列車は鳥栖発肥前山口行きで、現場は鍋島駅から約400メートルほど佐賀駅側の踏切。

鍋島町で16歳高2男女が飛び込み自殺をした事件現場は?

今回の事件は、鍋島駅の近く。

鍋島駅から約400mほど佐賀駅側にある踏切のようです。

遮断器をくぐって侵入をしたということですから、自殺なのは明らかです。

鍋島町で16歳高2男女が飛び込み自殺をしたのは誰?自殺原因は妊娠?

鍋島町で16歳高2男女が飛び込み自殺をしたのは誰?

今回男女が線路に侵入して電車に飛び込み自殺をしたようですが、彼らは16歳ということが判明しています。

また佐賀市内に住んでいることが分かっており、佐賀市内の県立高校だということです。

 

鍋島町で16歳高2男女が飛び込み自殺をした原因は妊娠?

今回ネットなど では「カップルが妊娠を隠すため、自殺をした」などと言われているようですが真実は不明です。

しかし男女が一緒に亡くなったということですから、カップルだったという可能性は高そうです。

鍋島町で16歳高2男女が飛び込み自殺をした事件の世間の反応

鍋島町で16歳高2男女が飛び込み自殺をした事件の世間の反応についてです。

  • 運転手さん、車掌さんの心にどれだけの衝撃を与えるのか考えてほしい。
    自殺かもしれないけれど、ある意味、加害者。

  • 生きているこの現実から去る為の

    手段だろうけど…
    なぜ、電車なのか?といつも思う。
    魂は浮遊し本人にとって捨てた
    肉体ではあるだろうが、
    後始末を配慮しない決断が不思議。

    どうして最後に他人に迷惑かけ、
    汚れ仕事をさせる
    手段を選択するのだろうね?

    亡くなった本人の家族にも賠償責任
    生じることも知らないのかしら?

  • 午後9時に電車止まって、働いてる方々はきちんと家に帰れたのか。

    明日が無い人にはどうでいい話なのかも知れないが、やり方を考えて欲しいものだ。

  • 若い男女にどんな辛い事があったのでしょう。

    電車の飛び込み自殺は運転手さんにもあとの処理される方々にも大変なことだと聞きました。残された家族にも辛いことです。でもそんなことさえ考える事が出来なかった精神状態だったからこんな結果に。悲しくなります。

  • 思い詰めた結果なのだろうが、家族に復讐したいわけじゃないのなら電車に身投げは誤った選択だ。

    死んだら負けとまでは言えないが、生きる希望を持つ方法が本当に無かったのか、知らない人でも悲しくなるもんだ。

  • 痛みに弱い私には電車に轢かれるの想像しただけで恐ろしい
  • 若い子たちに言いたい。せめて20代までは、生きてほしい。色んな可能性を信じてほしい。死にたいと思うなら、人に迷惑をかけない程度にやりたかった、好きなことを挑戦してほしい。
  • 「列車は自殺する道具ではありません」と性教育する前に自殺防止教育をするようにしてほしいですね。ただし教師でなく外部講師に。救わないといけない、若い命は。
  • 生きる意味の教育をしっかりしたい。悲しむ人は必ずいるし、生きていれば良いこともある。死んだ方が良い人なんていない。逆に生きたくても生きられない人がいる皮肉。自殺を考えたら病棟行きな、みんな必死に命を保ってます。
教育で、自殺はダメであること、また、適切にケアできるようにするセーフティーネットような機関が必要と思う。

まとめ

2019年5月13日午後8時55分頃に佐賀市鍋島町八戸の踏切で16歳の県立高校に通う男女2人が飛び込み自殺をしました。

どのような理由であれ、命は大切にしていただきたかったです。

最後までお読み頂きありがとうございます