村上瑠菜さん 顔画像,Facebook特定 通学中に飲酒運転の車にはねられ死亡

【悲報】

またしても、飲酒運転で若い命が亡くなってしまいました。

11日午前6時50分ごろ、熊本市西区田崎町の県道を自転車で登校していた高校3年、村上瑠菜さん(17)が後ろから走ってきたワゴン車にはねられ死亡しました。

運転していたのは会社員、木尾高朗容疑者(25)とのことです。

 

検証していきます、最後までお付き合い下さい

 

飲酒運転事故 女子高生がはねられ死亡

 

11日午前6時50分ごろ、熊本市西区田崎町の県道を自転車で登校していた熊本県宇城(うき)市松橋(まつばせ)町南豊崎の県立高校3年、村上瑠菜(るな)さん(17)が後ろから走ってきたワゴン車にはねられ、頭を強く打って搬送先の病院で死亡した。

県警熊本南署は熊本市西区上代3の会社員、木尾高朗容疑者(25)を道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。

 

 

県警によると、木尾容疑者の呼気からは1リットル当たり0.17ミリグラム(基準値0.15ミリグラム)のアルコールが検出された。「酒を飲んで運転したのは間違いない。

忘れ物を取りに帰宅するところだった」と供述しているという。現場は直線で、村上さんは車道左端の路側帯を走っていたとみられる。【清水晃平】

 

木尾高朗容疑者の顔画像,勤務先はコチラ

 

木尾容疑者の勤務先を調べた所、株式会社SHIN空間研究所であることが分かりました。

HPは現在見ることが出来ませんでした。

 

※FBをアカウントはコチラです

 

村上瑠菜さんの顔画像,Facebookは?

 

※FBアカウントは見つけれませんでしたが、Twitterはコチラです。

鍵付きですのでTweetは見れません。

 

 

アルコール基準値 0.15mgとはどのぐらいなのか?

 

酒気帯び運転の定義は基準値を超えるアルコールを保有した状態で車両等を運転する行為であり、これに該当するか否かは呼気中アルコール濃度を計測する検査により判断される。

俗に言う“風船”であるが、検査の結果、呼気中アルコール濃度が0.15mgに達した場合に酒気帯び運転が適用される仕組みだ。

では一体0.15mgとはどのぐらいの量なのか?

 

警察による検査では呼気中のアルコール濃度が調べられるが、それに相当する血中アルコール濃度を計算することで、酒気帯び運転の目安となる飲酒量を知ることができる。

血中アルコール濃度(%)=(飲酒量×アルコール度数)÷833×体重

これをもとに計算すると、体重60kgの人がアルコール度数5%の缶ビール(350ml)を1本を飲んだ場合の血中アルコール濃度は0.035%。

0.035を5倍し呼気中アルコール濃度を求めると結果は0.175mgで、酒気帯び運転の基準値である0.15mgを上回ることがわかる。

以上のことからも、体重の問題があるとは言え、“缶ビールを1本飲んだらアウト”と考えて間違いないだろう。

 

さいごに

 

木尾容疑者ですが、昨晩お酒を飲んで、まだアルコールが残っていたのでしょうね…

氷山の一角で二日酔いのまま運転をしている人はまだまだいるでしょうね…

 

自分がどの今どのぐらいの基準値かを把握出来る装置を車購入時に義務付けすることも必要かもしれないですね。

 

亡くなられた村上さんのご冥福をお祈りします。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。