大阪府立松原高校で男子が首吊り自殺!画像や内容は?イジメ?

5月17日午前4時ごろ、大阪府松原市内にある府立高校「大阪府立松原高校」の正門でこの学校の生徒である3年生の男子生徒が首を吊って自殺しているのが発見されました。

驚くべき事件ですが、遺書のようなものが見つかったことなどにより「イジメ?」と世間のでは言われているようです。

そんな松原高校の男子生徒の首吊り事件の概要などについてご紹介したいと思います。

最後までお付き合いお願いします

松原高校3年生の男子生徒が首吊り自殺

2019年5月17日午前4時ごろ、大阪府松原市内の府立高校の正門で、「声をかけても反応しない人がいる」と、学校関係者から110番があった。

大阪府警松原署によると、この高校に通う3年の男子生徒(18)が、正門に結ばれたロープで首をつっている状態で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。

松原署によると、男子生徒は制服姿で、着衣に乱れはなかった。

制服の内ポケットにはA4の紙に書かれた遺書が見つかったが、いじめの記述はなく、家族への感謝などが記されていたという。

同署は男子生徒が自殺を図った可能性が高いとみて調べている。

首吊り自殺をしたのはどこの誰?

今回「大阪府立松原高校」の正門で首吊りをした事件。

自殺をした方はこの高校に通う「3年生の男子生徒」だということです。

名前などについては判明をしていません。

松原高校の首吊り自殺で見つかった遺書は?

今回亡くなった男子生徒は制服姿。

その制服のポケットの中には「遺書」があったようです。

そのポケットの中の遺書はA4の紙に書かれていたということです。

その内容は「家族への感謝」だったということです。

世間ではイジメ?などと言われたようですが、遺書にはイジメの記述はされていなかったということです。

またその他には自殺願望を示す内容が書かれていたそう。

教育委員会はこのようにコメント。

「男子生徒は勉強や学校行事に熱心に取り組んでいて、これまでのところ、いじめやトラブルなどの情報は確認されていない」

とコメントしています。

松原高校での首吊り事件の亡くなるまでの経緯

今回亡くなった男子生徒は自分の通う学校の正門で首吊りをしました。

2019年5月16日は普段と同じように登校、そして下校をし。

午後7時30分過ぎに「友達と食事に行く」と家族に伝えて以降、連絡が途絶えたとのことです。

松原高校での首吊り自殺の世間の反応