日本人客お断りラーメン屋は閉店か?石垣島の幼児出禁の国籍差別店

石垣島にある日本人客お断りラーメン屋が話題となっているようですが、騒動後客足が減り「閉店するのでは?」と噂されているようです。

では、どうして日本人客お断りラーメン屋は閉店危機なのでしょうか。

また日本人客お断りという国籍差別をする理由や幼児出禁の理由などについてご紹介したいと思います。

最後までお付き合いお願いします。

石垣島の日本人客お断りラーメン屋が閉店危機!

石垣島にある日本人客お断りラーメン屋が話題となっていますが、客足が減って閉店危機のようです。

そもそも日本人客をお断りにした理由は?経緯は?

そもそもは「迷惑客が多いのが日本人なので、日本人客お断りにした」ようですが、返って客足が減ってしまい経営が傾いているということです。

それによると、カウンターに8席しかない店に客が増えてきたため、「一人一杯、麺類の注文をお願いします」「乳児・幼児お断り」の貼り紙を出している。

しかし、これを伝えても、2人で1杯しか注文しなかったり、飲食物を勝手に持ち込んで注意するとキレたりするマナーの悪い客も目立つようになった。乳幼児連れで入店しようとして、「赤ちゃんにも1杯食わせるのか!」などとアルバイトに怒鳴りつけた夫婦もいたという。アルバイトもストレスなどから店を辞め、店長1人で切り盛りするようになってしまった。

一方、店には、クルーズ船で来る台湾や香港などの外国人客も多いが、ルールを一度伝えると守ってもらえることが多かったという。

この状態では、接客が大変になり、その質も落ちると店長は考え、日本人客お断りの対応を採ることに決めたという。

 

このように理由があって「日本人客をお断り」するようになったようです。

 

 

日本人客お断りで返ってラーメン屋の客足が減る事態に

しかし、日本人客お断りを始めてから返って客足が減る事態になってしまった模様。

通常であれば、マナー違反なお客さんが減れば雰囲気も良くなって人気が出るイメージなのですが実際はそうもいかなかったようです。

「客が全然いないんですよ。昨日も2人だけでした。さすがに、いろんな人から文句を言われましたね。経営的には困っていますが、体を休め店の掃除をするなどして、しばらく頑張ろうと思っています」

10月から通常営業を再開し、様子を見てから、店を会員制にすることも検討しているとしている。

このように日本人客お断りをしたところ、客足が減り経営が傾いているようです。

日本人客お断りラーメン屋はどうして閉店危機に?差別が原因?

日本人客お断りをしたラーメン屋はどうして閉店危機になってしまったのでしょうか。

やはり、一番言えるのは「日本人」という客を「国籍差別」しているからという可能性が高いようです。

 

 

実際、マナー違反が多く店主も困ってしまうのは分かります。

しかしそれで「日本人」と国籍を限定してしまったことで国籍差別だと騒動にもなったようですから、これが原因である可能性が高そうです。

「やりすぎ」なのかもしれませんね。

乳幼児は出禁!?注文ルールが厳しすぎる

そんな日本人客お断りのラーメン屋ですが、実は乳幼児にも厳しすぎるルールがあります。

それは「一人一杯」注文をしないといけないようで、守ることができなければ入店が禁止されるというもの。

これは驚くべきことに大人だけでなく、乳幼児もなのです。

これによりお店はかなり反感をかった模様。

 

 

 

このような意見を持つ方も多く、それは客足も減ってしまうことでしょう。

乳幼児は、一人で一杯も食べれる訳がありません。

親子でわけたり、子供達で食べるなどしながら食事を楽しむことが多いものです。

それにも関わらず、日本人客お断りのラーメン屋は乳幼児にも「一人一杯」をルールとしたことでマナー違反ではないと思われる食事を楽しみに来た家族連れまで排除をしてしまったのです。

日本人客お断りラーメン屋の世間の反応

まとめ

石垣島にある日本人客お断りラーメン屋が話題となっているようですが、騒動後客足が減り「閉店するのでは?」と噂されているようです。

日本人のマナー違反は確かにお店側としては許しがたいものでしょうが、家族連れの乳幼児にも厳しすぎるルールを設けたりするのはどうかと思ってしまいますね。

最後までお読み頂き有難う御座います