岐阜市立東長良中学校いじめ中3自殺!加害者S君の実名?学校対応悪い

2019年7月3日午前8時10分頃、岐阜市内のマンション駐車場で市内に住んでいる中学3年生の男子生徒が飛び降り死亡をするという事件がありました。

そして、この事件がツイッターなどから自殺原因がいじめで学校が岐阜市立東長良中学校、学校の対応の悪さなどが明らかとなってきた模様です。

そんな事件の概要なども含めてご紹介したいと思います。

またシュレッダーをかけた担任の名前が長屋和将と言われている噂や卓球部の写真流出などは下に追記しております。

 

最後までお付き合いお願いします。

岐阜市立東長良中学校の中3男子生徒がいじめで自殺!

 

3日午前8時10分ごろ、岐阜市長良西野前のマンション駐車場で、市立中学校に通う3年の男子生徒(14)が倒れているのを付近の住民が見つけ、119番した。

生徒は病院に運ばれたが、出血性ショックのため同日夜に死亡した。岐阜北署は、生徒がマンションから飛び降り自殺した可能性もあるとみて経緯などを調べている。

市教育委員会は同日、外部有識者でつくる委員会で、いじめに関する調査を始めると発表した。

署や市教委によると、マンションは6階建てで、生徒は制服姿でアスファルトの駐車場にうつぶせで倒れ、額から出血していた。マンションや駐車場には自由に出入りできる。

生徒はこの日、いつもより早く家を出た。2日は普段通り登校し変わった様子はなかったという。

5月末の給食で同じクラスの生徒に食べ物を押しつけられたことがあったが、男子生徒が気にしている様子はなかったという。

6月17日に行った定期の学校生活アンケートでも、男子生徒からいじめについて特に回答はなかった。

定期の学校生活アンケートでも、男子生徒からいじめについて特に回答はなかったということですが、ツイッターなどからは「いじめが原因」だと言われています。

 

自殺した男子生徒の中学校が岐阜市立東長良中学校と特定される

今回ニュースの報道では岐阜市内の中学校に通う男子生徒ということだったのですが、ツイッターの情報から「岐阜市立東長良中学校」の中3の男子生徒であったことが判明しました。

この学校特定に至る投稿をしたのは「東ナガヨ中学校生徒(@higasinagara)」というアカウントのユーザー。

プロフィール欄には「信実はこちら」という文言のみが書かれています。

そんなツイートがこちら。

この情報で、前述のニュースの飛び降り自殺をした中学3年生の男子生徒が

「岐阜市立東長良中学校」であることを発言しており、この他にも教えてほしい情報があればDM(ダイレクトメッセージ)にて受け付けるということを書かれています。

この呟きに多くの報道陣がメッセージをしているのがわかります。

 

 

 

岐阜市立東長良中学校の中3男子生徒卓球部?S君が加害者?

今回岐阜市立東長良中学校の3年生の男子生徒がマンションの駐車場に飛び降り自殺をしたようですが、その自殺をした男子生徒は「卓球部」だったようです。

これは確証はないのですが、ツイッターにより判明をしました。

 

自殺をし、亡くなってしまった男子生徒の名前はS君。

そして今回いじめをしていた加害者も「S君」だということです。

この@hayashi15186116さんは自身の子供さんが東長良中学校に通う保護者のようで自分の子供からS君だということを聞いたそうです。

加害者S君の名前や被害者S君とは?実名は?

今回飛び降りをした男子生徒の名前やいじめの加害者となったS君の名前が気になるところですが、現在のところ報道などでは実名公開はされていません。

今回の事件は中学生という未成年ということですから、少年法によって守られ

どのような少年罪であっても加害者の名前が公開される可能性は低そうです。

しかし、今回のように匿名でツイッターで顔画像や名前などが公開されてしまう可能性はあるかもしれません。

学校で自殺に関する情報を拡散しないようにと注意喚起を受けているにも関わらず、「@higasinagara」のアカウントが情報をはじめに拡散してしまったことで、上記のようなコメントをされています。

 

これが、ある意味学校特定に至る証拠にもなってしまいますね。

いじめメモを担任が紛失?学校の対応悪すぎ?

実は今回の事件は朝日新聞の取材によると、いじめを苦に自殺をした男子生徒が

いじめをほのめかすメモを「学校のクラスの担任の先生」に渡していたそうです。

しかし、そのメモを紛失してしまったことが報道で明らかとなっています。

岐阜市で中学3年生の男子生徒がマンションから転落死したとみられる問題で、死亡した男子生徒がいじめを受けていたことを疑わせるメモを同級生が担任教師に渡していたのに、担任教師が紛失していたことがわかった。

メモの内容は市教育委員会などと共有できていなかったという。

受け取った学級担任はメモをもとに、男子生徒とトラブルがあったとみられる同級生を指導したが、その後メモを紛失。

「物を隠された」などの情報が寄せられたことは市教委に伝わっていなかったという。

このメモをきちんと受けとり、学校で共有をして何らかの対策をしておけば今回この男子生徒の自殺を未然に防ぐことができたのではないでしょうか?

この担任はまたシュレッダーをかけた可能性が高いことが判明しています。

3日、岐阜市内の公立中学に通う3年生の男子生徒が転落死したとみられる問題で、男子生徒の担任は「クラスでのいじめ」が書かれたメモをシュレッダーにかけて廃棄していた可能性が高いことが明らかになりました。

「担任が個人名が書かれた資料ということで、シュレッダーにかけて廃棄したと思われる。担任には隠ぺいの意図はなかったが、訴えの重みを軽くとらえていた。(メモの情報が)共有されていれば、防げた可能性が高いと思っている」(岐阜市教育委員会

岐阜市教育委員会は、5日午後3時から会見を開き、死亡した男子生徒の担任が、他の生徒から「クラスでのいじめ」が書かれたメモを他の生徒から受け取りながら、情報を共有せず、シュレッダーにかけて廃棄していた可能性が高いと説明しました。

この問題は3日朝、岐阜市のマンションの駐車場で、市内の公立中学に通う3年生の男子生徒が大腿骨と骨盤を折って倒れているのが見つかり、生徒はその後、出血性ショックで死亡しました。

岐阜市教育委員会は3日の会見で、死亡した男子生徒がことし5月、給食で同級生から嫌いな食べ物を押し付けられたことがあり、その際、担任の聞き取りに対して男子生徒は、「いじめの認識はない」と回答したと説明しました。

その後の調査で、担任にはことし5月末ごろ、「クラスでのいじめ行為」を書いたメモが生徒の同級生から提出されていたことがわかりました。

メモはルーズリーフ1枚で、死亡した生徒に対して他の生徒がひどい態度をとったり、苦手な食べ物を入れて、好きな食べ物をとっていくなどの行為が書かれていたということです。

教育委員会は5日の会見の中で、担任がメモをもとに死亡した男子生徒やその他の生徒に指導を行い、その後、担任は指導が終わったと思いメモをシュレッダーにかけた可能性が高いと説明しました。

学校側の対応が悪いことでこうした事件がまた一つ増えてしまうのかもしれませんね。

担任いじめメモ紛失に対して世間の反応

 

  • いじめを受けていた生徒の身を案じて先生にメモを渡した同級生の思いをこの担任はどう受け止めていたのだろう。その同級生は相当勇気がいっただろうし心を痛めていたに違いない。
    この年頃の子供の訴えや思いを軽々しく扱わないでもっと真剣に受け止めてほしい。子供を持つ親としても家庭でもっと色々と話ができる環境を意識しなければとおもう。

  • 今はいじめた側も晒されて社会的制裁を受ける時代なのによくやるな
    それはさておきこれまたいじめへの対応で大変な事になるこのご時世にお粗末な対応
    クラス内でいじめが発生しても教師が自らしていたりしない限りは教師に責任はないと思うし逆にきちんと対応すればしっかり評価するようになっていればもっと真剣に取り組んでくれるんじゃないのかね
    自殺させてしまうのは本当に残念で悲しい

  • 人件費の問題があってできるないという現実もあると思うけど、会社にいて重要顧客を一人で抱えているということはほぼない。親御さんたちの大事な子供たちで、未来の未来の日本の人たちの大事な子供を社会に出たこともない教師一人が、この難しい時代に全て対応ものではないのかもしれない。複数の教師で、もっとシステマティックにクラス全体を管理、且つオープンな開けた学習環境という意味で、授業の様子も公開で見れる、悪く言えば監視カメラのようなもので保護者も一緒に監視する。相互教協力の上、学校運営するような状態にでもしないと、この閉鎖された環境を改善するのは厳しいのではないか。

  • 捨てたんでしょ。ほんとに紛失したとしても担任がメモを重要に思ってたら簡単になくならない。どちらにしても担任の責任です。

  • メモを紛失したのではなくゴミ箱に捨てたと思います
    紛失と捨てたは明らかに違います

  • もはや教師のレベルの低下は認めましょう。
    学校にイジメを解決・発見する能力はないし隠すでしょう… これを解決するには監視カメラを至るところに設置し親がカメラの映像をチェックできるようにするしかないと思う。映像が証拠になるし抑止力になると思う…
    残念ながら教師には先生という呼び方はなくしさん付けにしよう。先生ではない!
    親が守る以外子供に安全地帯はない。イジメていた生徒は特殊学級を設置し他の生徒と隔離して授業を受けてもらう。被害者が損をするのではなく加害者が損をするように仕組みを変えていく必要があると思います。

  • 子供が必至にSOSを出しているのに、それを真剣に受け止めることができない教師、大人でもいいが、完全に当事者意識、危機意識が欠如しているから、こういう取り返しがつかない悲劇的な事態になってしまう。
    この自殺した子にしたら、先生はおそらく「最後の砦、拠り所」だったはずだ。
    しかし、そのつたない本当に僅かな望が潰えたと思った瞬間に、それは絶望に変わり尊い命を自ら断つ選択を選んでしまったのだろう。
    この子にしたら、もう「死」だけが最後の安楽だったとしたらこんな悲劇はない!
    小さな子供が犠牲になる虐待死も今回の件も、根は同じだと思う。
    こんな悲劇をもう繰り返さないためにも関係者は緊張感、危機感を持って仕事をしてもらいたいと心から思う。

    最後に亡くなられた子供さんのご冥福を心から祈ります。

  • 学校のシステムにも問題がある。
    担任がクラスを受け持つ=担任の責任 というシステムでは隠ぺいは好きなように出来るしもみ消しも自由。
    銀行などもそうだけど1人の人間が決済を持つのではなく複数が共有することで不正を防ぐ構造になっている。
    数人で1つのクラスを互いに共有し合うようにしていけば担任が責任逃れのために隠ぺいをしづらくなり、また担任の責任が分散され共通の問題として多くの意見を取り入れて対処しやすくなると思う。

    イジメが発生することは仕方がない。問題は隠蔽したり放置したり、被害生徒が自殺に至るまで蓋をして逃げようとする大人の対応。イジメは担任だけがが原因で起こるわけではなく家庭や環境もある。というかほとんどこれ。

    解決しない現状には家庭・学校・教育委員会・の責任のなすりつけ合い合戦がある。
    学校は評価のシステムなど構造改革が必要だと思う。

  • 結局、本人が訴えようと周りが訴えようと、先生に当事者意識、責任感がなければいじめはなくならない。加害者側は計算高く、こういう状況を鑑みて、高をくくって、いじめている訳です。いじめを生んでるのは教師でもあるという認識が必要です。かと言って教師にこれ以上タスクを増やすのも厳しい現状です。教育委員会とも学校組織とも教師とも独立した法的に力を持つ組織を行政区単位で作り、駆け込み寺にしたらいいと思います。教師の負担が減るだけでなく、この組織をモンスターペアレンツの対応などにも使用すればいいし、利点が多いと思います。ただ隠蔽したい人には不都合でしょうけれども。

  • メモを無くした事実よりもメモが直ぐに活かされなかった事実の方が問題だ。直ぐに活かされないのは教師の業務過重によるものなのか、教師の質の問題なのか、連携出来ない学校運用上の問題なのか、対象校だけのことなのか全国的な問題なのか等を子供を預ける全国の親が分かるようメディアを通して一言一句漏らさず語って欲しい。

 

 

 

岐阜市立東長良中学男子生徒自殺の世間の反応

 

 

 

 

 

 

長屋和将がシュレッダー担任?卓球部写真流出?

長屋和将が東長良中学校シュレッダー担任?顔画像や卓球部写真流出?

 

まとめ

2019年7月3日午前8時10分頃、岐阜市内のマンション駐車場で市内に住んでいる中学3年生の男子生徒が飛び降り死亡をするという事件がありました。

そして、この事件がツイッターなどから自殺原因がいじめで学校が岐阜市立東長良中学校、学校の対応の悪さなどが明らかとなってきた模様です。

亡くなられた生徒のご冥福をお祈り申し上げます。

最後までお読み頂き有難う御座いました