生駒山遊園地の滑り台15人怪我!理由?動画や画像!滑り台の速さ?

奈良県にある生駒山遊園地の滑り台で子供ら15人が怪我を負ったとして使用中止となりました。

そんな生駒山遊園地の滑り台はどのようなもので速度はどのくらいでてしまうのでしょうか?

事件の概要なども含めてご紹介したいと思います。

最後までお付き合いお願いします。

生駒山遊園地の滑り台で15人が怪我

奈良県にある生駒山遊園地の滑り台で怪我人がでました。

生駒山上遊園地(奈良県生駒市)にある滑り台で6、7両日、子ども約15人が頭に軽いけがを負っていたことがわかった。滑り台は、13日にオープン予定の有料ゾーンに新設され、子どもらはプレオープンに招かれていた。遊園地の運営を手掛ける近鉄は、当面は使用中止にするとしている。

有料ゾーンは「プレイ ピーク イタダキ」で、教育玩具の輸入・開発販売会社「ボーネルンド」(東京)が設計、監修した。

近鉄によると、滑り台はチューブ形で長さ25メートル、高低差10メートル。子どもらは滑走中に上部に頭をぶつけ、たんこぶや擦り傷ができた。スピードが出すぎて、体が浮き上がるなどしたことが原因とみられる。

さらに近くにある別のチューブ形の滑り台では、8日に女性従業員が試験的に滑った際、右足が引っかかるなどして骨折した。

滑り台は本来は、寝そべった状態で遊ぶ想定で設計されているが、周知が不十分で座った状態のまま滑った可能性があるという。

有料ゾーンは予定通りオープンするが、二つの滑り台は使用禁止とし、安全対策を検討する。近鉄は「楽しみにしていた子どもたちに迷惑をかけて申し訳ない」としている。

 

生駒山遊園地滑り台速度の出過ぎ?どんな滑り台?

では、生駒山遊園地の滑り台はどのようなところだったのでしょうか?

長く急勾配にも見えますね。

生駒山遊園地の滑り台の【動画】や怪我の経緯?原因?

生駒山遊園地滑り台の動画

生駒山遊園地滑り台の動画

動画は上記になります。

動画を見る限りあまり速度が出ているようには見えません。

生駒山遊園地滑り台の怪我の経緯や原因

しかし、傾斜が少々あるために小さな子供や体重の軽い子供は勢いがでてしまったのかもしれません。

滑り台はチューブ形で長さ25メートル、高低差10メートル。子どもらは滑走中に上部に頭をぶつけ、たんこぶや擦り傷ができた。スピードが出すぎて、体が浮き上がるなどしたことが原因とみられる。

今回オープン前に抽選で選ばれた方たちが滑り台を利用していたことがわかっています。

生駒山にある遊園地に6日、20余りの遊具を集めた遊び場が完成し、オープンを前に招待された家族連れが一足早く施設を楽しみました。

遊び場ができたのは標高642メートルの生駒山の山頂にある生駒山上遊園地です。
オープンは7月13日ですが、6日は抽せんで選ばれた家族連れが一足早く訪れました。
広さが1万平方メートルほどある遊び場には、滝をくぐり抜けながら滑り降りる全長25メートルの滑り台や地上8メートルの高さに設けられたネットの中を歩く「スカイウォーク」など22種類の遊具が設置されています。
親子連れは緑に囲まれた遊び場で出来たばかりの遊具を行き来しながら楽しんでいました。
大阪から親子4人で訪れた母親は「自然の中で子どもたちと遊べて、気持ちいいです」と話していました。
生駒山上遊園地の木村洋三マネージャーは「家族全員で遊べる施設なので、多くの人に訪れて欲しいです」と話しています。

このプレオープンで怪我人がでてしまったということです。

 

 

生駒山遊園地滑り台怪我発生の世間の反応

  • ボーネルンド、人気ありますし楽しい遊具や仕掛けで子供心をうまく掴んでいるな。という印象です。しかし、楽しませることやデザイン性の前に安全が来なければならない大原則を忘れてはなりません。大人が一人骨折、子供もこれだけの数怪我をしているのは明らかに欠陥です。死亡事故にならなかっただけ良かったと思って、これを教訓に今一度安全基準を見直して欲しいです。子供や子連れの親御さんに人気が高いだけに夢を壊さないように頑張って欲しいです。
  • 施設従業員を人柱にしないで、設計者自ら滑って安全を確認するもの。
    滑る前に安全講習必須。スタートとゴールに人員配置。ゴールには安全ネットとマットがないと駄目だ。ふわふわドームでぴょんぴょん跳ねている方が楽しいわ。
  • 先日「じゅん散歩」で狛江市にある公園遊具専門のアンスという会社を訪ねてた。日本各地の公園に設置する巨大な滑り台のような遊具施設を設計、製作する会社でアイデアを出し模型を作りスタッフが議論して丁寧にタコ型迷路式滑り台とか色々独創的なものを作っていた。
    やはり子供が一番喜ぶのは滑り台と言っていたが、あの会社は危険な物を作るようには思えなかった。それぐらいスタッフが和気あいあいと仕事をしていたし丁寧さが感じられた。
  • 先日「じゅん散歩」で狛江市にある公園遊具専門のアンスという会社を訪ねてた。日本各地の公園に設置する巨大な滑り台のような遊具施設を設計、製作する会社でアイデアを出し模型を作りスタッフが議論して丁寧にタコ型迷路式滑り台とか色々独創的なものを作っていた。
    やはり子供が一番喜ぶのは滑り台と言っていたが、あの会社は危険な物を作るようには思えなかった。それぐらいスタッフが和気あいあいと仕事をしていたし丁寧さが感じられた。
  • 公園の滑り台は座って(上半身を起こし両足も伸ばして)滑るつくりだから、その感覚で滑るのは自然だと思う。
    特殊な滑り方が必要ならスタート地点でスタッフが子ども一人一人に声をかけ、正しい姿勢を取らせ、なおかつ十分に間隔を開けてから滑らせる必要がある。(それでも途中で頭を起こしたり無理やりスピードダウンしたりで、怪我をするケースがあると思うけど)スタッフが試験で脚を骨折したのは気の毒。でもそもそも大人が滑れるサイズだったのか気になる。
  • >滑り台は本来は、寝そべった状態で遊ぶ想定で設計されているが、周知が不十分で座った状態のまま滑った可能性があるという。過保護はよくないが、子供が使うものに関しては想定外の使われ方を必ずされると考えないといけない。大怪我や死亡事故の可能性は排除しておくべきですが、何でもかんでも危険を排除すると想像力が養われなくなるので難しいところです。
  • 寝そべった状態が必須と言っても、子供は怖くて上体を起こして座ってしまうかもしれないし、そもそも子供の場合は必ず守るとは想定せずに、どちらでも大丈夫な形にしないと安全対策とは言えないんじゃないかなぁ。
    寝そべった状態で滑るって結構怖いと思うし。
    骨折された従業員も、楽しい遊具での突然の出来事にさぞ怖い思いをしたでしょう。それと、たんこぶが出来た程度で済んで良かったけどトラウマになるかもしれないし、子供なんてまだまだ弱いから首や頭蓋骨折れたら取り返しつかない。スピード出してスリルや爽快感を楽しみたいなら、遊園地でジェットコースター等に乗れば良い話。プレオープンの段階で15人も怪我するなんて、多すぎると思います。

 

まとめ

奈良県にある生駒山遊園地の滑り台で子供ら15人が怪我を負ったとして使用中止となりました。

このまま使用中止になることなく、死亡事故などに発展せずよかったです。

最後までお読み頂き有難う御座います

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