井原幸夫 顔画像や刑期は?身勝手な言い訳に愕然…

今年10月岐阜県郡上市で起きた事故で亡くなった、岩川裕之さん(31)。 岩川さんが運転する乗用車と、10tトラックの正面衝突で亡くなった。

トラックを運転していたのは井原幸夫被告。 追い越し禁止の車線で、追い越し、岩川さんが運転する車と衝突。

その時の言い訳が「向こうがまっすぐ走ってくればぶつからなかった」驚愕ですね…井原被告の顔画像や勤務先はどこなのでしょうか?  検証していきます。

 

最後までどうぞお付き合いください

 

無謀運転 10tトラックと乗用車の正面衝突

10月18日夜遅く、岐阜県郡上市の国道で、追い越し禁止の場所で対向車線にはみ出した大型トラックが乗用車と正面衝突し、乗用車の男性が死亡しました。

午後11時45分ごろ、郡上市八幡町の国道472号で大型トラックが対向車線に出たところ、走ってきた乗用車と正面衝突しました。この事故で、乗用車に乗っていた岐阜県高山市の会社員・岩川裕之さん(31)が頭を強く打って死亡しました。

現場は追い越し禁止でしたが、大型トラックは前の車を追い越そうとして対向車線にはみ出したもので、警察は大型トラックを運転していた井原幸夫容疑者(49)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。井原容疑者は容疑を認めていて、警察は容疑を過失運転致死に切り替えて調べています。

AbemaNEWSより引用

 

井原被告の刑期は?

12月21日の初公判。まりなさんと正治さんは、被害者として裁判に参加。2人の前で井原被告が口にしたのは、無謀な運転のあきれた理由でした。

井原被告:
「(事故当時は)早く帰って、家で早く寝たいという思いだけでした」

さらに、「自分は事故を避ける行動をした」と釈明しました。

井原被告:
「ハンドルを左に切って逃げようとしたが、(追い越そうとした)トラックがいたから、右に切るしかなかった」

しかし裁判前、東海テレビの取材に対しては、こう答えていました。

井原被告:
「起きてしまったもんはしょうがない。こっちが右にハンドル切ってるから、向こうがまっすぐ走ってくればぶつからなかった」

自分が逆走しているのに、裕之さんが避ければ事故が防げたかのような言い訳…。また裁判では、通常のブレーキよりも早くトラックを減速できる「緊急ブレーキ」を使っていなかったことも明らかになりました。

(裁判で)井原被告の弁護士:
「どうして緊急ブレーキを使わなかったんですか?」

井原被告:
「緊急ブレーキをかけると、自分のトラックがひっくりかえると思った」

裁判を終えて、法廷をあとにしたまりなさんは…。

岩川まりなさん:
「(井原被告は)本当に自分のことしか考えていないなと思いました。気持ちとしては…20年、30年の懲役で、実刑にしてほしいと思いますが、法律上、限界があると。私の主人を殺してしまったという事実を一生、一生背負っていってほしいです」

21日に初公判がありました。

判決は出ておりませんが、東名高速のあおり運転で実刑18年が確定した、石橋被告の例もありますので、現在の法律で適用される最大限の罰を下して欲しいと切に願います。

 

私も1歳3ヶ月の子どもがいますが、岩川さんの奥さんの立場を考えるといたたまれない気持ちになってしまいます…

 

出来ることなら同じ目に合わせてやりたい…まだ未来のある旦那になんてことをしてくれたのか。と。

 

公判での言い訳も、反省している様子もなく、ただただ、自分の言い訳を並べているだけですよね。許せません。