桜田大臣以外の失言集まとめ!野党や自民党の失言がヤバすぎる!

先日桜田大臣が辞任しましたね。

しかし、これまでには野党や自民党などの他の議員も驚くべき失言をしてしまっていました。

そんな失言についてまとめます。

失言だらけの桜田大臣が辞任!

これまで桜田大臣は本当に様々な失言をしてきました。
今回は2019年4月10日、東京都内で高橋比奈子衆議院議員のパーティーで挨拶したときに「(東日本大震災)復興以上に大事なのは高橋さんなので、よろしくどうぞお願いします」と震災復興をまるで軽視するような発言をした同日夜に安倍晋三首相は大臣から事実上更迭する方針を固め、桜田大臣は同日辞任をしました。

 

まずは桜田大臣の失言集まとめからご覧ください。

 

汚染灰を人の住めない福島に置けばいい

2013年10月5日、福島第一原子力発電所事故で発生をしてしまった指定廃棄物の処理についての発言で失言をしました。

 

内容としては「原発事故で人の住めなくなった福島の東京電力の施設に置けばいい」と発言。

 

この失言が波紋を呼びました。

 

この失言について桜田大臣は「福島県全体を指したものではない」としたものの文部科学大臣の下村博文さんから口頭で注意を受けたようです。

 

従軍慰安婦は売春婦

2016年1月14日には従軍慰安婦に言及して「職業としての売春婦だった。それを犠牲者だったかのように宣伝工作に惑わされすぎだ」と発言。

 

この発言はその日のうちに撤回をされたようです。

 

自己紹介が…

大臣就任会見を行った際に「東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当大臣の桜田義孝です。」と自己紹介をするはずが」東京ぱらんぴっく、ぱらぴっく、パラピック競技大会、東京パラリンピック競技大会担当大臣の桜田義孝でございます」と3回も間違えた。

さらにオリンピックも飛ばして発言してしまいました。

 

自分でパソコン打たない

桜田大臣は東京五輪・パラ五輪担当大臣のほかにもサイバーセキュリティ戦略副本部長として事務もしていました。

 

しかし、2018年11月の衆議院内閣委員会で今井議員から自分でパソコンは使っているのか?という質問に対して「25歳で独立してやっている。秘書とか従業員に指示している。自分でパソコンを打つことはありません。」と答弁。

 

その他にも国民民主党斉木武志議員からイランの軍事施設がUSBメモリによって悪質なコンピューターウイルスに感染した事例を挙げ、「日本の原発もサイバー攻撃を受ける可能性がある」とした上で、「日本の原発にもUSBメモリはありますか」と質問された際には「使う場合は穴を入れるらしいが、細かいことは、私はよくわからないので、もしあれだったら私より詳しい専門家に答えさせるが、いかがでしょう」と答弁した。

1500億円が1500円に

2018年11月5日の衆議院予算委員会では東京大会の基本コンセプトなどを即答できずに事務方の助けを借りながら蓮舫議員からの質問などに答弁。

 

また大会予算の国の負担分である1500億円をなんと「1500円でございます」と言い間違えました。

 

蓮舫さんがレンポウさんに

2018年11月9日の閣議後の記者会見でちぐはぐな自身の答弁をしたのは蓮舫側から事前に質問通告がなかったためと主張したことについて「事実上と若干ちがう。」と撤回をして謝罪はしませんでした。

 

そして驚いたのが蓮舫にたいして「レンポウ」と言い間違えたこと。

 

これは5日の衆院予算委でも同じ失言をしてしまいました。

 

池江璃花子さんに「がっかりしている」

2019年2月12日に競泳選手である池江璃花子さんが白血病だと公表したことに触れたときの発言が波紋を呼びました。

 

「びっくりした。病気のことなので、早く治療に専念していただいて、一日も早く元気な姿になって戻ってもらいたいというのが、私の率直な気持ちだ。金メダル候補で、日本が本当に期待している選手なので、がっかりしている。早く治療に専念して頑張ってもらいたい。また、元気な姿を見たい。日本が誇るべきスポーツ選手だ。最近水泳が盛り上がっていて、オリンピック担当相としては、オリンピックで水泳に期待している部分もある。1人リードする選手がいると、みんなつられて全体が盛り上がるので、その盛り上がりが若干、下火にならないか心配している。」と発言。
このうちの「がっかりしている」などの発言だけがメディアで取り上げられたこともあり大きな波紋を呼びました。

 

石巻市が「いしまきし」

2019年4月9日の参議院内閣委員会で宮城県石巻市で3月24日に行われた東京五輪・パラリンピック関連のイベントを欠席したことに対しての質問の答弁で「石巻市(いしのまきし)」を「いしまきし」と3度に渡り言い間違えました。

 

東日本大震災からの復興以上に大事なのは高橋さん

2019年4月10日、東京都内で高橋比奈子衆議院議員のパーティーで挨拶したときに「(東日本大震災)復興以上に大事なのは高橋さんなので、よろしくどうぞお願いします」と震災復興をまるで軽視するような発言をしました。

 

桜田大臣以外の失言集まとめ!

では桜田大臣以外の野党や自民党はこれまでにどんな失言をして世間で波紋を呼んだのでしょうか。

 

代表的な失言集をまとめてみます。

 

伊藤祐一郎「女の子にサイン、コサイン…教えて何になる」

2015年伊藤祐一郎議員に県総合教育会議で驚くべき発言をし、世間では「差別」「表に出てくるな」などと批判を呼びました。

 

その失言は「高校で女の子にサイン、コサイン、タンジェントを教えて何になるのか」と発言したこと。

 

その言葉のあと「社会の事象とか、植物の花とか草の名前を教えたほうがいい」つづけました。

 

これについてネットでは偏った教育感についてや女性に対する性差別だと非難の声があがり、翌日の定例記者会見で従来からの持論をたまたま女性と結びつける形ではなしてしまっただけで、女性を軽視したつもりはないと発言を撤回しました。

 

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太田誠一の「集団レイプする人は、まだ元気があるからいい」

2003年鹿児島市で行われた九州私立幼稚園研修会の討論会があり、早稲田大学の学生を中心とするアソビ系サークル「スーパーフリー」に参加していた女子大生が集団暴行をされた事件について以下のように言及しました。

 

「集団レイプする人は、まだ元気があるからいい。まだ正常に近いんじゃないか。」と発言しました。

 

この発言はBBCにも取り上げられる事態となるほど非難を浴びました。

 

そしてこの発言が影響して、直後にあった第43回衆議院議員総選挙で民主党に破れて落選しました。

 

蓮舫氏「2位じゃだめなんでしょうか」

蓮舫議員は「事業仕分け」で発言した言葉が物議を醸しました。

 

それは計算速度世界一を目指す次世代スーパーコンピュータ(スパコン)に対して「世界一になる理由はあるんでしょうか?2位じゃだめなんでしょうか?」と発言したこと。
このバッサリ削減してしまったことで日本の科学力が最終的には国際競争でおくれをとったことで失言となってしまいました。

 

麻生太郎「セクハラ罪という罪はない」

政治家の暴言はまだまだ止まることがなく、麻生太郎副総理権財務相も失言が多くあります。

 

そのなかでも特に批判を浴びたのが以下の事件。

 

麻生太郎副総理 ©文藝春秋
女性記者へのセクハラ疑惑を報じられた福田淳一前財務事務次官についての発言で「セクハラ罪という罪はない」、「殺人とか強制わいせつとは違いますから」などと発言。

 

これには世間から「意味不明」「擁護ですか?」などと様々な声があがりました。

 

森喜朗「大事なときに(浅田真央は)必ず転ぶ」

ソチ五輪フィギアスケートの開催によって日本中が熱狂していた2014年2月。

このときに森喜朗元首相は驚くべき発言をしました。

 

東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長を務める森喜朗元首相は20日、福岡市内で講演し、ソチ冬季五輪のフィギュアスケート女子の浅田真央選手がショートプログラムで16位と出遅れたことについて「見事にひっくり返ってしまった。あの子、大事なときは必ず転ぶ」と述べた。配慮を欠く発言として批判も出そうだ。森氏は、浅田選手が団体戦に出場したことに関しても「負けると分かっている団体戦に出して恥をかかせることはなかった」と語った。
この発言の「大事なときに必ず転ぶ」という発言だけがメディアでとりあげられたこのにより、世間では「クソジジイ!」「ふざけんな」などといった声もあがったようです。

 

まとめ

桜田大臣だけでなく、麻生太郎氏や蓮舫氏などこれまでに野党や自民党でも様々な失言があったんですね。

 

女性を軽視するような発言は本当に腹立たしいですね。