【炎上】ガストのキャンペーンが酷い!無謀過ぎる内容や条件 詳細!

すかいらーくレストランツは4月24日、ファミリーレストランの「ガスト」のはじめたキャンペーンを中止したということを発表しました。

中止した理由としては世間からの批判や不可能すぎる内容のキャンペーンだったことが原因でしょうが、その内容や無謀なキャンペーンの条件などはどのようになっていたのでしょうか?

 

具体的な内容など騒動の詳しい条件についてご紹介したいと思います。

 

最後までお付き合いお願いします。

ガストの無謀キャンペーンについての報道

ガストの無謀キャンペーンはネットで批判されるだけでなく、テレビニュースなどでも報道をされました。

 

その内容がこちらです。

 

すかいらーくレストランツは4月24日、ファミリーレストラン「ガスト」が始めたキャンペーンを中止したと発表しました。「24日間で全国のガスト1361店舗で飲食すれば食事券1000万円を山分けプレゼントする」という内容でしたが、単純計算でも1日当たり57店舗を訪問し続ける必要があり、事実上達成不可能な条件になっているという声が相次いでいました。

【「御朱飲食帳」キャンペーンの概要】
 同社は「お客様からキャンペーン条件についてご意見をいただき、弊社で再考した結果、企画を中止することといたしました」と謝罪しています。
 ガストが4月22日に始めた「御朱飲食帳キャンペーン」は、5月15日までの期間中にガスト全店(1361店舗)をまわり、飲食すると、ガストの食事券1000万円分を先着50人で“山分け”(1人当たり最高20万円)するというものでした。
 具体的には、各都道府県別の「御朱飲食帳」をWebサイトからダウンロードし、製本したものに各店舗で飲食した証拠となるレシート(税込1000円以上)を貼り付け、東京都武蔵野市のすかいらーくホールディングス本社に持参する──という内容。「御朱飲食帳」は47都道府県の分を全て製本すると厚さ15.5センチ、重さ3.1キロになるということでした。
 この企画に対し、ネットでは疑問の声が相次ぎました。達成するためには単純計算でも1日当たり57店舗、1時間当たり2.4店をまわり、各店舗で1000円以上を支払ってレシートをもらう──という作業を25日間続ける必要があります(店舗ごとの営業時間を考えると1時間当たり2.4店では足りません)。
 Twitterなどでは「これは絶対無理なのでは」「実質的に不可能な条件のキャンペーンで来店を促すのは景品表示法に触れたりはしないのだろうか」といった疑問が噴出。指摘が相次いだためか、23日夜になってキャンペーンのページは削除されていました。
 すかいらーくレストランツはWebサイトに掲載した告知で、「ガストというブランドが日本全国、全都道府県に1300店以上あることなどを楽しみながら知っていただきたいとの想いと、そのための話題づくりを趣旨として企画いたしました」と説明していますが、ユーザーからの意見を受けて中止を決めたとしています。
 その上で「多くのお客様に混乱とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪しています。

 

ガストのキャンペーンの内容を簡易的にまとめると?

ガストは4月22日からあるキャンペーンをはじめました。

 

それは「24日で全国にあるガスト1361店舗をまわれば1000万円山分け」というキャンペーンです。

 

 

全国47都道府県の店舗を制覇すれば「先着50名」に1000万円分の食事券を山分けするというキャンペーンだったのですが世間では「事実上不可能だろう」という批判の声が相次ぎました。

 

ガストの無謀すぎるキャンペーンのこの条件は?

ガストの無謀キャンペーンを達成するための条件1

各都道府県別の「御朱飲食帳」をWebサイトからダウンロードし、製本したものに各店舗で飲食した証拠となるレシートを貼り付け、東京都武蔵野市のすかいらーくホールディングス本社に持参する──という内容。「御朱飲食帳」は47都道府県の分を全て製本すると厚さ15.5センチ、重さ3.1キロになるということでした。

ガストの無謀キャンペーンを達成するための条件2

条件1の各店舗で飲食した証拠となるレシートは税込1000円以上でないといけないということでした。

 

ガストも不可能なことを分かっていた?

ガストの無謀すぎるキャンペーンですが、キャンペーンの内容にはこのような記載があります。

 

「万が一」…。

はじめからまるで不可能なことが分かっているような表記になっています。

 

ただ話題になりたくて不可能なキャンペーンを実施したのであれば無意味ですし利用客としても不快ですね。

 

ガストの無謀キャンペーンの内容は実際挑戦するとどうなるの?

今回のキャンペーンは企画が2019年4月22日にはじまり、わずか2日間である2019年4月24日に中止をされました。

 

その無謀すぎるキャンペーンは実際に挑戦するとこのようになるようです。

 

ガストの店舗は全国1361店舗。

それらを24日間でまわらなくてはいけないとすると、一日に「57店舗」行かないといけないことになります。

 

 

 

 

また北海道であれば、一番近くの店舗同士でも車で約70kmも離れており、おおよそ2時間40分もかかってしまいます。

 

 

これらの店舗数全てを24日間でまわろうお思えば一時間で平均2.3店舗をまわり、そして1000円以上を利用しないといけない計算になるのです。

 

時間などもそうですが、「旅費と食事代のことを考えれば山分けにありつけても大赤字」になってしまいますね。

 

ガストは無謀キャンペーンの批判を受けてこのようにコメント、改正されました

24日で全国1361店舗をまわれば先着50人に1000万円山分けというキャンペーンですが、批判の声があがり中止になりました。

 

そしてガストはこのようにコメント

新たなガストのキャンペーンについて

またキャンペーンは中止されましたが、新たにまだ可能でありそうなキャンペーンを新たに実施しているようです。

新たなキャンペーンは5店舗で食事をして応募すると10万円分の食事券が当たるというものに変更になりました。

ガストの無謀キャンペーンの世間の反応

ガストの無謀キャンペーンの世間の反応についてです。
  • 普通に考えれば無理なのは誰でも分かる。企画した人、それを許可した上のもの、何も感じずに企画を通したことに問題がある。企画としてはいいかもしれないけど、期間限定の限定が短すぎ。
  • 話題作りをしたかったガストからしたら、詐欺まがいなイメージになってしまいましたね。 ただ、謝罪がある分まだ評価できるでしょう。 ガクト関連の仮想通貨で詐欺まがいのことして 謝罪も何もなく、海外に逃げるなんてこともあったし それで被害を被った知り合いの投資家もかなりいます。。。 まあ、それだってSPINDLEで調べる等をして 情報収集をしていれば防げたことだけどね。 そういうのに比べたら、幾分マシなのでは。 それか、こうやって炎上させて世間にアピールする商法が最近の流行りなのだろうか??
  • 働いていた者ですが、まぁこうなるだろうとは思っていました。上の人間はほんと何も考えていない。新メニューも作る手順があまりにも手間がかかりすぎるものが多い。ほんとちゃんと考えて欲しい。
  • 大の大人何人もこの企画に目を通しただろうに、シミュレーションしなかったのだろうか。1000円以上を1361店舗。食事代だけで最低1,361,000円かかるのに、20万プレゼントって、誰がやろうと思うのか。交通費、宿泊代なんかを考えると下手すりゃ200万超える。リターンが10%。ガストしか得をしない企画。
  • これバカすぎでしょ( ̄ー ̄)先ず第一に僅か一月の間に全国47都道府県巡る為の交通費もばかにならない。次に一店舗辺り1000円以上で1361店舗廻ったら食費だけで単純計算136万円。ある程度お金に余裕がある人でないと月の食費にこれだけの大金は出せないでしょ。その報酬は僅か20万しかなかったらどう考えても割に合わないと思います。
  • 事実上不可能な企画が承認を経て通ってしまう会社ってのはいったいどういう業務をやってるんだ?営業本部なんだろうけど。
  • 単純計算で15分に一軒のペースで24時間不眠不休で24日間まわり続けないとゴール不可能。しかも提出するレシートで店舗間の移動時間もチェックされるのでワープも不可。カネにモノいわせてマイヘリコプターを行使できる高須院長すら達成不可能。誰もゴールできないと誰でも気付くのに、企画は誰も考えなかったのかと。
  • 企画した人、企画を通した人、企画内容をHPにアップした人は掛け算割り算が苦手な人だったのだろう。どんな人採用してるのよ???
  • 各店舗で1,000円以上のレシートが必要となると1,361店舗あると最初にまず136万円が必要になりますよね。それを準備するのが大変なうえに達成者で山分けにするとなると赤字の可能性もあります。少し考えればこんな企画を誰がやるんだ?と思いますが・・・
  • これ、1年だってきついでしょ1日3食全てガストにしたって1095店舗しか行けないしかも毎日違う地域に行くなら仕事している人どころか学生にだって不可能いっそのこと期限を3~5年とかにして、しかも先着で山分けではなく、1位500万、2位300万、3位200万とかにすれば良い実際にやろうと思ったら、確実に食費だけで100万以上かかるし、移動費・宿泊費も含めたら、3位では赤字だけどなもしくはグループ制OKにして、逆に期限を1日(食べる日が1日、御朱印提出は後日でも可)にしてみるとか全国で400~1000人くらい集められたら可能だと思うどのグループが最速で届けられるかとか勿論、この場合は1番最初に届けたグループのみが賞金を得られるようにして企画自体はちょっといじれば面白くなりそうなのに、なんでこんな実現不可能の詐欺企画で実行しちゃったの??

まとめ

すかいらーくレストランツは4月24日、ファミリーレストランの「ガスト」のはじめたキャンペーンを中止したということを発表しました。

内容としては24日で全国1361店舗をまわれば先着50人に1000万円山分けというキャンペーンですが、批判の声があがるのが当然ですね。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。