加賀隆司の顔画像やフェイスブックは?容疑は?ドローン飛ばし逮捕!

事件・事故

ドローンを禁止区域で飛ばしたとして52歳の加賀隆司容疑者が逮捕されました。

この加賀隆司容疑者の顔画像やフェイスブックは明らかとなっているのでしょうか?

またドローンを禁止区域で許可なく飛ばした場合どのような罪に問われるのでしょうか?

事件の概要なども含めてご紹介したいと思います。

最後までお付き合いお願いします。

 

加賀隆司の起こした事件の概要

 

加賀隆司の起こした事件の概要についてです。

国の許可を受けずにドローンを禁止区域で飛ばしたとして、52歳の男が警視庁に逮捕されました。

航空法違反などの疑いで逮捕されたのは、東京・江戸川区に住む加賀隆司容疑者(52)で、今月9日夜、江戸川区船堀の公園で国の許可を受けずにドローンを飛ばした疑いがもたれています。

住宅街や人が集まる場所では、無許可でのドローンの飛行が禁止されていますが、加賀容疑者は通行人などがいる公園でドローンを急降下させていて、警視庁は加賀容疑者がドローンの任意提出に応じなかったり、上申書にうその記載をしたりしたことから逮捕に踏み切りました。

加賀容疑者は容疑を認めたうえ、「広い場所では飛ばせると思っていた」「まさか逮捕されると思っていなかった」と供述しているということです。(27日11:21)

 

加賀隆司の起こした事件の経緯や犯行動機

加賀隆司容疑者の実際使っていたドローンです。

 

加賀隆司の起こした事件の経緯

国土交通相の許可と承認を得ず、夜間に住宅密集地でドローン(小型無人機)を飛ばすなどしたとして、警視庁保安課は27日までに、航空法違反と有印私文書偽造・同行使の容疑で、自称解体工の加賀隆司容疑者(52)=東京都江戸川区船堀=を逮捕した。容疑を認め、「ドローンを飛ばしただけで、こんな大げさなことになるとは思っていなかった」と供述しているという。

逮捕容疑は、5月9日午後9時55分~10時15分ごろ、国の許可などを受けず、住宅が密集している同区立公園の上空でドローンを操縦。同日午後11時20分ごろ、ドローン飛行について警察官から職務質問を受けた際、上申書に弟の名前を書いて、提出した疑い。

同課によると、加賀容疑者のドローンは公園内で急上昇や急降下を繰り返していた。当時、公園内には通行人らが多数おり、危険と感じた目撃者から110番があった。

また同課は27日、上野公園の上空で4月に無許可でドローンを飛ばすなどしたとして、ポーランド人観光客の男性(25)ら3人を航空法違反容疑で書類送検した。

同課によると、警視庁は昨年、ドローンを無許可で飛ばしていた13人を同法違反容疑で書類送検した。同庁は今年、代替わりに伴う皇室行事や2020年東京五輪・パラリンピックに向け摘発を強化する方針で、同庁幹部は「安易な気持ちで、許可なく飛ばさないでほしい」と警告している。

 

加賀隆司の起こした事件の犯行動機

今回加賀隆司容疑者は許可なく禁止区域でドローンを飛ばすと犯罪になることを知らなかったという旨の発言をしています。

  • ドローンを飛ばしただけでまさかこんな大げさなことになるとは思っていなかった
  • 広い場所では飛ばせると思っていた
  • まさか逮捕されるとは思っていなかった

などと供述しているようです。

確かにまだドローンの危険性はあまり知られていないのかもしれません。

ドローンを飛ばすと航空法違反?

今回逮捕された加賀隆司容疑者は航空法違反容疑となっています。

ドローンによる事故が多発した背景から、2015年12月10日に改正航空法が施行され、ドローンの飛行に関する規制が追加されました。その内容とはどういったものなのか、違反した場合にはどのような罰則を受けなければいけないのかを解説します。

航空法の改正内容

危険なドローンの操縦をすることで、誰かに怪我を負わせてしまう可能性があります。それを防ぐべく、改正された航空法ではドローンに関する以下のような規制を設けています。

・地表又は水面から 150m 以上の高さの空域
・空港周辺の空域
・日出前、日没後に飛行させる
・目視外飛行をする(目視外飛行の例:FPV、モニター監視)
・第三者又は第三者の建物、第三者の車両などの物件との距離が30m未満の飛行
・祭礼、縁日など多数の人が集まる催し場所の上空
・爆発物など危険物を輸送する
・無人航空機から物を投下する

上記を守れば、許可なくドローンを飛行させることができます。これらの規制に該当する飛行を行う場合、国土交通省への許可申請が必要です。

違反した場合の罰則

後述しますが、過去にドローン関連で発生した事故は何件も報告されています。「これくらいなら大丈夫」と安易な判断で操縦を繰り返す人も中にはいるかもしれません。

しかし、航空法に定めてあるルールに違反した場合は、50万円以下の罰則が課されます。また、違反・事故内容によっては、書類送検されることもあります。

 

 

加賀隆司の逮捕までの流れやこれまでのドローン事件

 警視庁保安課によると、加賀容疑者がドローンの任意提出に応じなかったため、証拠隠滅の恐れがあると判断、26日に逮捕した。

逮捕容疑は、5月9日午後9時55分から約20分間、無許可で同区船堀の船堀スポーツ公園上空でドローンを飛ばしたとしている。また、同署員から職務質問を受けた際、飛行経路などを記した書類に弟の名前を署名したとしている。

加賀容疑者のドローンを目撃した通行人から「ドローンが急上昇と急下降していて危険だ」と110番通報があったという。

このほか、警視庁は今年に入り5月27日までに、航空法違反容疑で外国人観光客を含む8人を書類送検。27日に書類送検された会社員の男(64)=足立区=が操縦するドローンは障害者福祉施設の敷地内に落下した。けが人はなかった。

福祉施設の男性施設長(46)は取材に対し、「職員や利用者が通る場所なので、誰にもぶつかったりしなかったのは幸いだった。ドローンは決められたルールを守って、安全に使用してほしい」と話している。

都内では5月に入り、千代田区の皇居周辺などでドローンのような物体の飛行が目撃されている。ドローンが落下すれば負傷者が出るほか、テロに悪用される恐れもあるとして、警視庁は東京五輪・パラリンピックなどに向け、人が集まる場所や警備対象地域での違法ドローンの取り締まりを強化している。

加賀隆司の顔画像やSNSは?プロフィール

加賀隆司の顔画像

今回逮捕された加賀隆司容疑者についてですが、顔画像については現在メディアなどで公開はされていませんでした。

今後情報が入り次第更新をしたいと思います。

加賀隆司のフェイスブックなどのSNSは?

フェイスブック、ツイッター、インスタグラムなど特定はできず、今後情報が入り次第更新をしたいと思います。

加賀隆司プロフィール

ここでは分かっている情報についてまとめます。

名前:加賀隆司

年齢:52歳

住所:東京都江戸川区

逮捕理由:航空法違反

加賀隆司の起こした事件の世間の反応

加賀隆司容疑者の起こした事件の世間の反応についてです。

 

  • ラジコンヘリと同様に、ドローンを飛ばせる場所を限定するべき。(それ以外の場所は原則禁止。) できれば、所持について届出制にして欲しい。

  • >「ドローンを飛ばしただけで、こんな大げさなことになるとは思っていなかった」

    こういう軽率な人間や法の網を掻い潜った悪賢い人間に
    ドローンを持たせたくない。
    最近は訪日外国人も観光地でドローンを飛ばしまくってるし、
    早々にきちんとした規制をしてほしい。

  • この国ではドローンの使用販売は禁止にしてほしい。外国人観光客も制限した方がいいと思う。外国人が多いと日本人にとっては迷惑です。

  • いかに今の世の中のことが理解できていないか、事故中心的なのか。代償は大きい。

  • 最近、法案が可決されたこと知らなかったんだろうね。可愛そうに。

  • 何を撮ってたのか気になるところ

  • のぞき目的だろうに

  • しかもトランプ来日中でドローン警戒強めてるときに。

  • テロの意図もないのにドローン飛ばしただけで
    解体屋だと顔までニュースに出ちゃうんですね・・・
    池袋の飯塚は2人殺しても逮捕もされないのにね。
    上級と下級でずいぶん扱いが違うのね

  • ドローンの規制が曖昧すぎる
    この間渋谷の交差点で飛ばした外国人は注意だけだったんじゃ?

 

 

まとめ

ドローンを禁止区域で飛ばしたとして52歳の加賀隆司容疑者が逮捕されました。

けが人などが出なくてよかったものです。

最後までお読み頂きありがとうございます