小島吉正の顔画像あり!早良区逆走の事故原因は?免許返納も視野

2019年6月4日夜に起きた高齢者による事故。

その事故原因や亡くなった運転手の情報などが徐々に判明をしてきました。

そんな小島吉正さんの情報などについてご紹介させていただきます。

最後までお付き合いお願いします。

早良区で車が逆走する事故が発生

福岡市早良区で車が逆走する事故がありました。

福岡市早良(さわら)区百道(ももち)2丁目の市道交差点近くで4日夜に起きた乗用車など6台が絡んだ事故で、次々に衝突などを繰り返した車は、交差点の約600メートル手前で最初の事故を起こしていたことが5日、福岡県警への取材でわかった。県警は、この車が対向車線を逆走しながら交差点に進入したとみている。現場近くの防犯カメラには猛スピードで走り去る車の姿も映っていた。

県警早良署によると、この事故で男女計9人が病院に搬送された。

このうち、衝突を繰り返した車の運転者の小島吉正さん(81)=同区原3丁目=、同乗していた妻の節子さん(76)=同=が4日夜に死亡した。2人の死因は、小島さんが出血性ショック、節子さんが重傷胸部外傷だった。

搬送されたほかの7人(14歳から52歳)の負傷の程度は分かっていない。

現場は市営地下鉄藤崎駅の近くで、市内を東西にのびる市道「明治通り」と県道「原通り」が交わる「早良口交差点」付近の一帯。

署によると、4日午後7時5分ごろ、小島さんの乗用車は、交差点の約600メートル手前で、進行方向が同じ男性(36)の乗用車に追突。さらに北上しながら、対向する男性(25)の軽乗用車の右側サイドミラーと接触した後、交差点手前では男性運転手(71)のタクシーともぶつかった。

その後、交差点で右折しようとしていた男性(43)の乗用車と衝突し、同じく右折待ちをしていた女性(40)の乗用車も巻き込んだ。男性の乗用車は衝突の弾みで横転した状態で、歩道に乗り上げた。小島さんの乗用車は最後に歩道へ乗り上げ、信号待ちをしていた通行人の男性(35)とぶつかったという。

署は目撃者の話などから、小島さんの乗用車が対向車線を逆走しながら交差点に進入して事故を起こした、とみて調べている

小島吉正さんは免許返納も検討していた?

報道機関の発表によると、小島吉正さんは免許返納も検討をしていたことがわかっています。

 

福岡市早良区で、高齢男性の運転する車が暴走して5台を巻き込み、計9人が死傷した多重衝突事故で、福岡県警早良署は5日、死亡したのは現場近くに住む小島吉正さん(81)=同区原=、節子さん(76)夫婦と発表した。

関係者によると、吉正さんは最近、運転免許証の返納を検討していたという。

他の負傷者は14~52歳の男女7人。けがの程度は不明だが、いずれも命に別条はないとみられる。県警は関係車両を検分し、ドライブレコーダーの解析などを進め、事故の状況を詳しく調べる。

早良区逆走事故の事故現場は?

福岡県福岡市早良区で発生した車の逆走事故。

この事故現場となったのは「早良区の明治通り」だということです。

福岡市地下鉄藤沢駅の近くということで、事故当時も人通りも多かったようです。

早良区逆走事故の原因は?車種は?

今回小島吉正さんが運転をしていた車の車種は「トヨタのエスティマ」であることが判明しています。

交差点のおよそ600m手前で前方の車と接触をする事故を起こしており、その後センターラインをはみ出し逆走をして交差点で多重事故を起こしています。

なぜ制御できなくなってしまったのかは現在不明です。

 

 

小島吉正さんの顔画像が判明!プロフィール

車を運転していた小島吉正さんの顔画像などの情報が判明しました。

小島吉正さん顔画像について

小島吉正さんの顔画像はこちらです。

小島吉正さんプロフィールについて

小島吉正さんのプロフィールについてです。

名前:小島吉正

年齢:81歳

住所:福岡県福岡市早良区原3丁目

職業:無職

小島節子さんの顔画像が判明!プロフィール

小島吉正さんの妻である小島節子さんの顔画像などの情報も判明しました。

小島節子さん顔画像について

助手席に乗っていた妻の節子さんの顔画像はこちらです。

小島節子さんプロフィールについて

小島節子さんのプロフィールについてです。

名前:小島節子

年齢:76歳

住所:福岡県福岡市早良区原3丁目

職業:無職

 

早良区逆走事故の世間の反応

早良区逆走事故の世間の反応についてです。

 

 

  • ここの場所知っているけど、すぐ横には市役所あるし市民センターがあるし、歩行者も多い所。申し訳ないけど、歩行者を巻き込んでなくて
    その点は安堵した。この場所で逆走は、ありえないし、身体がどこか
    悪かったら運転して欲しくない。歩行者もいて大惨事になっても
    おかしくなかったと思う。

  • 政府には、高齢者への免許発行を1~2年毎にするとか、適性検査を厳格にするとか、速やかに制度を見直してほしい。同時並行で、自動車メーカーは、一致団結してアイサイトのような事故防止システムの発展、普及に努めてもらいたい。

  • 映像みたけど凄いスピードだった。パニクって衝突に備えて踏ん張る為にアクセル踏み込んだのか体調急変でそうなったのか、、、被疑者死亡じゃ原因は迷宮入りか。田舎じゃ足としての車が必須という現実があるが免許返納以前に安価で簡易なアシスト機能が必要なんだろうな。国が予算組んでもいいと思う。高い税金払ってんだからさ

  • 免許をとれる年齢が決まってるのならかえす年齢は決まっててもいいことだよね
    大型なんて60もすぎたら本当にやめてほしいし。
    普通車でも70歳限界やとおもう。最長75歳まででその時は大型の免許更新並みの厳しい厳しいものにするべき

  • 高齢者は毎年の免許更新&適性検査、実技講習等を義務付けてもいいんじゃないかな?まぁ、講習場所のキャパ、講師の数の問題もあるけど。
    高齢者が自爆するのは100歩譲っても、子どもや若者が殺されるのは辛い。

  • 死んで済むような事故ではない。
    他に犠牲者が出なかったのはたまたま。
    75歳以上は免許返納を義務化してほしい。
    そしてまた免許を取りたければ、通常の教習所の教習時間を3倍くらいこなしてから再度免許交付。教習所料金を200万円くらいに設定して。

  • 高齢者ドライバーの運転は、マジで怖いです。70歳以上は、一律して免許証剥奪にして欲しい。どうしても更新したいなら、連帯保証人制度を導入すればいい。

  • さんづけする必要はない

  • 死んでくれて良かったじゃ済まない。

  • 最初に普通乗用車に追突した後、逆走してタクシーなど2台にぶつかり、その後、交差点に入って右折中の2台を巻き込んだということです。

    いったい何がしたかったのか???

まとめ

高齢者による車による事故が多発しています。

その事故原因や亡くなった運転手の情報などが徐々に判明をしてきました。

年齢関係なく、本当に車に乗るときには気をつけたいものです。

最後までお読み頂きありがとうございます