次はベンツで暴走事故!池袋で老人の車テロ!運転は73歳男性

また、東京・池袋で高齢ドライバーによる暴走事故が起きた。

ここ最近増えている高齢者ドライバー事故、何故事故を起こすのか?その原因は?

事故概要を含めてご紹介したいと思います。

最後までお付き合いお願いします。

今回の暴走事故の概要

また、東京・池袋で高齢ドライバーによる暴走事故が起きた。

24日午後4時ごろ、池袋駅前の交差点で、乗用車が暴走して信号機をなぎ倒し、歩道に乗り上げる事故があった。

警視庁によると、73歳の男性が運転する車が、近くで一時停止違反をしたため、呼び止めたところ、突然急発進したという。

現場は、人通りの多い池袋駅前の交差点だったが、幸い歩行者にけがはなかった。

警視庁は、男性がブレーキとアクセルを踏み間違えたとみて、事故原因を調べている。

事故が起きた場所

ベンツの暴走事故が発生した場所は池袋駅東口のミルキーウェイ前交差点です。

高齢者の交通事故の現状

高齢者の交通事故の現状を紹介します。

参考:内閣府

こちらのグラフは、高齢者の人口推移を表したグラフです。

赤いラインで示している通り、高齢者人口が増えているのがわかります。

来年の2020年には65歳以上が28.9%を占めると予想、約3人に1人が65歳以上という超高齢化社会が訪れるといわれています。

そんな中で、高齢者による交通事故も今後さらに増え続けていくということが予想されています。

高齢者の免許保有数

参考:内閣府

75歳以上の運転免許証保有者の割合を示したグラフです。

運転免許を持つ高齢者が年々増えているのがわかります。

高齢者の事故割合

引用元:警視庁

このグラフは、全国の交通事故の発生数と、その中で高齢者(65歳以上)が占める割合を示したものです。

交通事故の発生件数は減少しているのに高齢者が運転する車での交通事故の割合は反比例で増えています。

ネットの反応

まとめ

幸い怪我人はいなかったという事ですが、それにしても交通事故は減少傾向なのに反して高齢者の事故が多いのは高齢化の他にも何かしらの原因があると思います。

まずは自分の老化を認め、年齢に応じて運転免許証の自主返納をしていって欲しいです。

最後までお読み頂き有難う御座います